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AIで俳句にチャレンジしてみる ⑥ 夏井先生、来たる

なんとあのブレバトの夏井先生が、
我が街にやって来られます。

これはもう一大イベント。
俳句なんて詠めるのか?というレベルの自分でも、
さすがにソワソワしてしまいます。

夏井先生、来たる

とはいえいつもの私は
自分で詠んだ句を「AI夏井先生“風”」に評価してもらう日々。
これがなかなか面白い。

所詮はAIとの壁打ちなんですが、
妙にそれっぽくダメ出しされたり、
たまに褒められたりして、ついムキになる。
気がつけば、ひとり俳句修行のような状態。

皆さんにも、ぜひ一度試してほしいのですが、
実は“それっぽく高評価をもらうコツ”があります。
それは、

①説明をしすぎないこと。
②文末に「かな」をつけること。

これだけで、なぜか評価が一段上がります。

さて、本物の夏井先生がお見えになるのは8月下旬。
おそらくその場では「地元のものを詠みなさい」
という空気になることでしょう。

そして我が街といえば、草加せんべいと松並木。

ところがこのせんべい、季語ではない。
ここがなかなか悩ましいところです。

手焼きせんべい

そんなわけで、とりあえず一句詠んでみましたた。

松並木や 醤油焦げたる 団子焼く

季語はありません。
でも市民的には、これで満点なんです。たぶん。

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