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在宅ワークを一旦、完全に離れると思うと少し寂しく感じた。

雇用されての仕事が決まり、これで一旦、完全に在宅の仕事からは離れることとなる。

今後は、自分の時間と気持ちに余裕が出てきたら、副業として単発業務などで参加できたらと思っている。

在宅ワークをしているときは、メールだけのやり取りにかなりのストレスを感じていた。隣に居たら1分で済む質問も、メールだと何往復もかかり、
そういったこともストレスとなっていた。

なによりも、人と一切関わることがなくなってしまったことがとても辛く感じた。そのため、今回、在宅の契約を更新せず、雇用されての仕事を探し始めたわけである。

在宅での仕事に限界を感じた時は、パソコンを見ることも嫌になるぐらい精神的に参ってしまった。パソコンを押し入れにしまい、目の届かないところに置くことまでした。

それくらい限界まで頑張ってしまったのだと思う。

だが、今回、暫くは在宅の仕事をすることは出来ないのだと思うと、それはそれで少し寂しく感じてしまった。

在宅ワーク初心者からこの3年間、在宅としての基本を勉強した。
ライティングの講座に参加し、いろいろなセミナーにも参加してきた。
講座では在宅仲間も出来た。

実際に業務委託契約を結び、仕事も任されてきた。
初めての確定申告も、いろいろ調べて一人で提出することが出来た。

そんな3年間を振り返ると、本当に頑張ってきた3年間だったなと思う。

一人の時間も必要だけど、人と接する時間も必要。

コロナにより、セミナーはほぼオンラインに変わってしまった。
学生時代の友達も、育児に介護にと忙しい時期で全く会うことが出来なかった。もう、本当に追い詰められていった3年間だった。

そして、在宅の仕事の進め方にストレスを感じ、雇用されての仕事に就くことに決めた。だが、こうやって振り返ってみると、在宅の仕事が嫌いだったわけではないのだと分かった。

たまたま、業務内容や契約を結んだ企業のやり方に合わなかっただけなのかもしれない。それプラス、友達にも会えないということが重なったといのも大きいと思う。

在宅仲間からは、このことで在宅の仕事を嫌いにならにでね、と言われた。
本当にその通りだと思う。

今後また在宅の仕事に携われることが出来たら、この3年間のことを糧に仕事をしていきたいと思う。

いろいろ大変だったけど、本当に意義のある、そして為になる3年間だった。

講座で教えてくれた先生や一緒に学んだ仲間。
みんな今はどうしているか分からないけど、それぞれにとって合う仕事に就くことが出来ているといいなと思う。

そしてまたいつか、何かの講座で一緒になり、再会できたらとても嬉しく思う。





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