【台湾・台北の建築】年間人気ランキングBEST10!(2024年編)
このnoteは
・今年(2024年1月~12月)、私が旅したときの建築&アート巡り(台北・京都・福岡・横浜など)Instagramアカウントに投稿した中から、「台湾・台北の建築」の年間人気ランキング1~10位を紹介。
・ランキングは、各投稿の、「いいね!+コメント+保存」数を集計。
・カフェ・画廊・オフィスビル・高層住宅など魅力的な建築がランクイン。

自己紹介。
・2019年の8月から、自分のインスタアカウント(フォロワー数23,150名※ 2024/12/26現在)で、自分で巡った「東京の建築とアートの魅力を、1,000日間連続で発信する」という「1,000日チャレンジ」をし、達成しました!
今も継続中で、2024/12/26現在1,951日目。
・noteで書いている「東京建築巡りマガジン」は、300名以上の方にご購読頂いています。
そんな経験を活かした「【決定版】「台湾・台北」建築巡りガイド!」VOL.6として、『【台湾・台北の建築】年間人気ランキングBEST10!(2024年編)』です。

【台湾・台北の建築】年間人気ランキングBEST10!(2024年編)
10位. 誠品生活新店
アジア最大の床面積1万9千坪という大規模な面積を誇る、2023年に台北市新店にOPENした「誠品書店」。
建築家の蕭博文氏、景観デザイナーである呉書原氏、ビジュアルアーティストの鄒駿昇氏の3巨匠がタッグを組み、誰でも思わず楽しくなり存分に好奇心を満足させられる「人々の場所・明日の城」を創り出したらしい。
5階分をぶちぬいた、高さ30mの天井が見渡せる吹き抜け空間がステキすぎました。
(新北市新店区中興路三段70号
MRT大坪林駅5番出口より徒歩10分)



9位. 台北表演藝術中心
(台北パフォーミングアーツセンター)
オランダの建築事務所OMAによる設計の、地下鉄の劍潭駅前で建設された「台北パフォーミングアーツセンター」。
巨大な球体型劇場や、波打った形状の大型ガラスで構成された壁面が特徴で、そのインスピレーションは士林夜市を訪れたときに食べた火鍋のセパレートしたスープかららしい。
次回は中にも入ってみたい。
(台北市中正區北平西路3號
MRT淡水線「劍潭駅」すぐ)

(台北パフォーミングアーツセンター)

(台北パフォーミングアーツセンター)

(台北パフォーミングアーツセンター)
8位. 微風南山 (Breeze南山)
MRT「台北101/世貿」駅すぐ近くに、2019年にオープンした複合型商業施設「微風南山 Breeze NAN SHAN」。
大きな箱を3層ずらして重ねたインパクトのあるステキな外観で、緑化されたテラスには訪れた人が憩える場を設えている。
(台北市松智路17号
象山駅1番出口より徒歩5分
台北101/世貿站駅4番出口より徒歩10分)


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【決定版】「台湾・台北」建築巡りガイド!
建築巡りオタクの私が、今年(2024年)8月に台湾・台北で建築巡りした際に書いたnoteをまとめたマガジンです。「台湾・台北旅行に行く予定…
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