子連れ韓国|宿選び|赤ちゃん連れにはエアビーが最適だった話
今回は子連れ韓国旅行での宿選びについてです。
私自身宿選びはいつも悩むポイントなのですが、今回はとても快適に過ごせたエアビー(Airbnb)をご紹介します!
▼子連れ韓国旅行まとめnoteはこちら
宿泊先の選択肢
韓国での宿泊先には、ホテル・エアビー・ゲストハウスなどがあります。
観光の中心地、明洞(ミョンドン)をはじめとして数多くの素敵なホテルがありますが、
ハイハイ期の0歳〜1歳子連れの場合、私はエアビー(Airbnb)宿泊を強くおすすめします!
エアビーとはいわゆる民泊で、ビルやマンション・一軒家の一室を観光客向けに貸し出しているお部屋です。
エアビーのここが最高
✔︎ 子供が靴を脱いで自由に動き回れる!!
朝起きて出発までの準備の時間にハイハイしたり、夕方ちょっと宿に戻って動き回る時間を作ってあげられることで、リフレッシュできます◎
ホテル宿泊の場合ベッドの上にしか置けず目が離せないことも。
✔︎ 電子レンジ、カトラリー、調理器具、食器洗いスポンジ、洗剤などが揃っている。
離乳食・ミルク期の赤ちゃん連れは大幅な荷物削減。ありがたい。
✔︎ 寝室とリビングが分離された部屋を選びやすい。
早めに宿に戻り、子供が寝た後にゆったり大人時間を過ごす場合も子供の睡眠を妨げずゆっくり過ごしやすいです。
✔︎ 洗濯機があることも多く、洗濯を活用して荷物の削減も可能。
エアビーの注意点
✔︎ 場所が分かりにくい事が多い。事前の入念な確認やホストとの連携を要する。
(※エアビーアプリおよびウェブサイト上では、他言語を使用するホストの場合でも自動翻訳機能で日本語でのリアルタイムなメッセージやり取りが可能です。)
✔︎ ホテルとは違い、チェックイン前後に無料で荷物を預かってもらえないこともある。
(到着・出発時間の工夫やコインロッカーなどの代替案を検討する必要があります。)
おすすめのエアビー
前回の宿泊ではこちらを利用しました。
控えめに言って最高空間です。
▼建国大学入口駅徒歩10分
流行りのソンスエリアにもアクセス良好◎
この時は娘(0歳9ヶ月)とのワンオペ旅でしたが、
現地でお友達と合流して一緒に夜ご飯を食べたりしたので、大人2人+子供1人(念のためベッドルームが複数あるお部屋)にて予約しました。
あの、、こんなにも写真そのままなことある?とびっくりするくらい、このまんまです。
なんと、カードゲームやヘアアイロンまで完備されています。
実際の過ごし方はこんな感じ
宿泊した際の様子を写真で紹介します。



ニッコニコです。
連日夜ご飯を外食に連れ出すことは親子ともに大変だけど、せっかくだからしっかり韓国料理を楽しみたいよね.. あわよくばゆっくりとお酒も飲みたい..
そんな強欲な私には、夜ご飯をテイクアウトして子供のお風呂と寝かしつけを済ませた後に、
ゆっくりとご飯を(温め直して)いただくスタイルが超快適でした。

トッポギ+キムパで韓国の風を感じる日。

前日食べきれずに持ち越したチキン。
韓国の2人前は4人前...
このスタイル、子連れ旅夜ご飯の大正解叩き出してません??
最終日はついテンションが上がって、
友人と深夜まで飲み明かし締めの辛ラーメンまで登場する始末。
(この細いコーラはテイクアウトのおまけでくれるので日に日に溜まっていきました。)

クリミーで美味しい。もっと買えばよかった。
最後に
旅行といえばホテル!と思う方も多いと思いますが、ぜひ次回の宿泊先の選択肢にエアビーはどうでしょうか。
韓国のオシャレなおうちで暮らすような旅、大人も子供も無理なく過ごせる旅に本当におすすめなので、お気に入りのエアビーを探してみてください!
ここまで読んでいただきありがとうございます。
参考になりますと幸いです。
トゥンバ辛ラーメン、ぜひお試しください。
