【マネ活】自動車税や固定資産税は賢く払え!【笑って納税】
こんちには。
GWですね。
私はシフト制の仕事なのであんまり関係ないのですが、つかの間の連休を楽しんでおります。皆様はいかがお過ごしですか?
GWと言えばポストにゴミ紙切れ封筒が投函されるころですね。
ゴールデンウィークの一大イベント
ゴールデンウィークでいろんな場所に出かけて
お金をたくさん使っちゃった。
そんな状況に追い打ちをかけるようにポストに届く
払い込み用紙が入った封筒。
5月は自動車税や固定資産税のお支払い。
というわけでさらに出費がかさみます。
何とかならないものでしょうか?
結論
QRコード決済一択
理由
私がそう思う理由をいまからツラツラと述べていきます。
税金は節約しようがない
自動車税や固定資産税などは支払いが免れません。
支払い額もきちんと法律に定められているので、出費を抑えることは現実的ではありません。
国民年金のように一括払いにすると多少安くなる制度もありません。
素直に払いましょう。
還元を狙う
そこで考えたいのが還元を狙うということです。
支払額を抑えられないなら、実質的な支払額を抑える手段を取りましょう。
それはポイントです。
支払やチャージで獲得できるポイントを充当したと仮定して
実質的な支払額を減らすという考え方です。
10,000円で1.0%還元なら実質的な支払額は9,000円とみることができます。
税金の支払い手段
税金の支払い手段はいくつかあります。
特徴と還元面と併せてみていきましょう。
現金:コンビニや銀行で現金で支払う。払いに行く手間がかかる。当然ポイントという概念はない。
口座振替:あらかじめ登録しておいた口座から自動振替。納税という手間が省けるがポイントという概念がない。
クレジットカード:Yahoo!公金払いのようなクレカ納税サイトからクレジットカードで支払う。クレジットカードのポイントがつくが、還元率が低いまたはポイントが付かなかったり、納税に利用できないカードがあったり。またクレカは利用時にシステム利用料を納税者に負担を求めているため、持ち出しは現金払いより多い。そのためポイント還元率でカバーできない場合は現金払いより損をすることもある。1%の還元率だとトントンらしい。やるなら損益計算はしっかり行いましょう。実店舗ではクレカ加盟店規約で現金払いと価格差を付けてはいけないことになっているくせに税金は当然例外。公平性の観点から仕方ないけどね。
Pay-easy(ペイジー):使ったことないのでよくわからないけど、インターネットバンキングやATMから納税できるらしい。システム手数料は無料。なおポイントはない。
電子マネー:セブンイレブンでnanacoで支払う。ただしnanacoの上限額(最大5万円、やり方によって10万円までできるが面倒くさい)が決まっているのと、nanacoにチャージしてポイントがつくクレジットカードでチャージした場合に限って優位性がでてくる。ミニストップのWAONでも5万円まではいけるらしい。
QRコード決済:納付書のバーコードを決済アプリで読み取ってPayPayや楽天PayのようなQRコード決済で支払う。これが推し!!
QRコード決済で支払うべき
ポイントが付く:これがでかい。
QRコードで決済するとポイントがつくし、ポイントが付くクレカからのチャージであればさらにポイントが付く。※先ほど決済したのですが、auPAYの決済にポイントは付与されませんでした。あくまでチャージ分のみです(追記26.05.08)手数料がかからない:クレカ決済と違い、システム利用の負担がない。つまりクレカ納税するより支払額が少なくなる。
納税額が大きい:(本人確認が必要だったりするが)大体の決済アプリが30万円まで対応しているので、大体の納税なら可能。
手間がほとんどかからない:納付書にあるバーコードを決済アプリで読み取って支払うだけ。めっちゃ楽!
以上のことから
ポイント還元率、支払額、支払う手間のわずらわしさという点でQRコード決済一択となります。国もキャッシュレスを推進しているみたいですし、しばらくは現金払いより優位性が出てくると思います。
私のハナシ
私はauPAYユーザーでauPAYゴールドカードを利用しているので、自動車税の納税でトータル1.0%のPontaポイントが付与される予定です。
愛車のNDロードスターが1500ccなので自動車税は30,500円。その1.5%なので305ポイントが付与されます。現金払いと比較して305ポイント分得をしているのです。これはウマ味です!
まあ全部オルカンのスポット買いに消えますが・・。
ちょっと踏み込んで・・・
ちょっと踏み込んでいろいろと述べていきます。
お金の使い方にもつながることですので余裕のある方は読んでいただけたらと思います。
支払いを遅らせるメリット:納税を一括にするか分割にするかの違いです。日本人の考え方で「借金は早く返すべき」っていうのが根付いていますが、支払はなるべく遅らせて手元に現金をおいておくべきです。インフレのこの時代は特にそうです。本来支払うべき現金(債務)を手元において、さらにその現金を運用しておけば、将来現金(債務)を支払ったとしても最終的に運用益は手元に残ります。であるならば、税金は分割にして一回あたりの支払額を抑え、残った現金を運用にあてた方がいいですよね。住宅ローンの繰り上げ返済についても同じことが言えます。住宅ローンは支払利息が発生しますが、それを上回るほどの運用ができるのであれば、繰り上げ返済はせず運用に回した方が得です。今回の税金は利息が発生しないのでなおさらです。ただ現金を運用しないのであれば、さっさと支払った方が良いでしょう。払い忘れのリスクもありますし・・・。借金や負債を抱えるのが精神的に嫌という人は金銭的価値以外の面でさっさと支払った方がよさそうです。
ポイントの原資について:今は廃止されましたが、かつて「ポイント引当金」というものがありました。ポイント引当金というのは、将来顧客がポイントで何か買ったときに企業が代わりに支払うのですが、その原資としてポイント引当金として企業は予め費用として計上をしておくものです。このポイント引当金は企業の費用なので、見方を変えるとポイント還元分は企業が納税の一部を肩代わりしていると考えても良いでしょう。まあその企業も加盟店から手数料をもらっているので実質的にゴニョゴニョ(引当金について知りたい方は簿記3級を勉強しましょう)
いかがでしたでしょうか?
支払いは免れず、支払額も安くならない税金。であるならば還元率を高くして実質的な負担額を少しでも減らしましょう。
税金はだいたいが
出 費 額 が 大 き く な り ま す か ら ね !
還元率が効いてきます。
いいなと思ったら応援しよう!
ありがとう₍ᐢ⓿ᴥ⓿ᐢ₎ございます!
励みになります!嬉しいですっ!
一緒に資産形成頑張りましょうね!