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療育。まずは「自己肯定感」を取り戻すところから



3歳の息子はASD診断あり(ADHD&DCD特性もあり)。

運動面の発達がゆっくりなこともあって、1〜2歳の頃はあまり目立たなかった特性が、3歳になって目に見えてわかるようになってきました。


その結果、家でも保育園でも注意されることや怒られることが増えてしまい…

ASDの特性として、否定されるとただでさえ自信を失いやすいのに、

定型発達の子よりも怒られる回数が増えるという負のループに😢


おうち療育トレーニングを始めよう!と思った矢先の事件


そんな中、ある日遊んでいて、夫が息子の口の中をケガさせてしまうというハプニング…。

苦手な歯医者さんに数日通院することになり、さらに苦いうがい薬+うがい回数アップ+痛み…


ただでさえ苦手なうがいが、本気で嫌いになってしまい、うがい拒否!

でも傷口にバイ菌が入らないよう、どうしてもやらせなければいけない状況…。


最終的に夫が大声で怒鳴ってしまい、息子は大暴れ。

憤怒けいれん一歩手前になり、泣きながら


> 「ぼくなんていなければいいんだ」


とポツリ。

…親として、胸がえぐられる一言でした。


まずは「プラスの言葉」と「安心感」からスタート


この出来事をきっかけに、療育トレーニングよりも先に、息子の自己肯定感を取り戻すことが何よりも大事だと痛感しました。


そこで、今まで以上に意識してやったのが、

☑ 「大好きだよ」
☑「できてるよ!」
☑ 「すごいね!」
☑ 「ここまでできたね!」
☑ 「チャレンジできたね!」

…などのプラスの声かけをとにかく増やすこと。


さらに、息子はスキンシップで安心するタイプだったので、

欧米並みにたくさんハグもするようにしました🤗


すると…顔つきが変わってきた


不思議なもので、言葉のシャワーとハグを意識して増やしていくうちに、

息子の表情がふわっとやわらかくなってきました。


「赤ちゃんの頃から、もっともっと肯定する言葉を浴びせてあげればよかったな」

…と少し後悔もしたけれど、今からでも遅くない!


育児において、定型児も凸凹児も関係なく
(なんなら大人の我々にも)

プラスの言葉やハグは土台の土台になる大事なこと。

そして、やっと「おうち療育トレーニング」を本格スタート!

自己肯定感が少しずつ戻ってきたタイミングで、ようやくトレーニングを開始できるようになりました。


わが家が取り組む課題はおおまかにこんな感じ👇


感覚過敏:顔拭き・うがい・手洗い

こだわり
食べる順番、
 食器の持っていく順番&ルート
 誰から渡されるか
 巻き込み型こだわり)人の動きの指示・指定

感覚過敏+こだわり:着る物や着替え

感覚過敏+ADHD:歯磨き

こだわり+ADHD
保育園から車に乗るまで、片付け、自主的な行動

ADHD
:最後まで座ってご飯を食べる、指示を聞く
 ワーキングメモリ強化

DCD: 着替え、手首の使い方、走り方

おおまかにこんな感じです(泣)

少しずつ記録をまとめていくので、同じように頑張ってるママやパパの参考になればうれしいです☺️


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