【ASDっ子おうち療育】絵本で「静かに聞く」力を育てるトレーニング
こんにちは、アラフォーママの療育奮闘記です。
今日は、3歳ASD診断あり
(ADHD&DCD特性あり)の息子との
おうち療育トレーニングについて書きます。
10秒も待てなかった息子と始めた練習
以前は、10秒すら待つことができなかった息子。
まずは「じっと座って待つ」ことを目標に、
絵本の読み聞かせから始めました。
最初は上の空で聞いていたり、違う方向を見ていたり…。
でも、それでも私にとっては大成功!
そして少しずつ、保育園でも最後まで座って聞けるようになってきました。
次のステップは「黙って聞く」
ただ、次の課題が見えてきました。
それは…黙って聞くこと。
先日、保育園で「映画館ごっこ」があり、大好きなパウパト上映。
楽しかったんでしょうね。
先生にずっと「アレは〇〇で!アレは〇〇!」と実況解説していたそうです(笑)。
先生からのアドバイス
おうち療育の先生に相談したところ、アドバイスはシンプル。
☑ 絵本の読み聞かせ中、ページを飛ばしたり話し出したらストップ
☑ やめないなら読むのをやめる
☑ 家でできないことは、外でもできない
☑ 出来るまで繰り返す
もしこのままだと…
年長さん
→ 絵本の次のページの内容を言っちゃう
小学生
→ テストの答えをつい口に出しちゃう
…という未来が見える(予想つきすぎる…!)。
新ルールでレベルアップ
これまでは「座って聞く」がゴールだったので、めっちゃ早口で読み終えるスタイル。
でも、ついにレベルアップの時が来ました。
読み始める前に、
「絵本を聞くときは静かに聞く、しゃべらない」
と約束してからスタート。
まだ途中で話し出すこともありますが、
前みたいにずっと喋りっぱなしではなくなりました。
どうしても話したいときは小声で質問してくるように。
少しずつルールを感じられるようになってきています。
毎日の積み重ね
最近は図書館でたくさん絵本や紙芝居を借りています。
初めて読む絵本でも、じっと座って聞けることが増えてきました。
以前は、保育園での読み聞かせのときだけ座れていたのに、
今では家でもできるようになってきています。
これはきっと、衝動性を我慢する力にもつながるはず。
今日のまとめ
・「 座って待つ」から「静かに聞く」へステップアップ
・ルールを守れるようになると、自信も積み上がる
・毎日の小さな積み重ねが、未来の大きな力になる
これからも息子と一緒に、毎日トレーニングを続けます。
小さな一歩が、きっと大きな成長につながると信じて。
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