【納骨編】育児と書類仕事と…ASDっ子ママ、名義変更と格闘する。
こんにちは。
3歳の息子はASDの診断あり(ADHD・DCD特性あり)。
日々、療育とリハビリと予想外のハプニングに追われているアラフォーママです。
今回は、発達障害育児の話…ではなく、
納骨&お墓の名義変更の手続きにバタバタした話です。
でもこれも、いつか子どもにつながるかもしれない話なので。
備忘録として、ここに書いておこうと思います。
納骨しようと思ったら、名義が“そのまま”だった
この夏、亡くなった親戚Tおいちゃん(母のいとこ)を、
おば(Tのお母さん)のお墓に納骨することになりました。
しかし…
「おばが亡くなってから、お墓の名義変更してなかった…!」
それどころか、
お墓の証書(墓地使用許可証)も紛失。
ついでに、我が家のお墓の証書も行方不明。
ということで、やること山盛り
この際なので、
✅️ おばのお墓の名義変更手続き
✅️ 我が家の墓地使用証書の再発行手続き
を、同時進行で進めることにしました。
墓苑から届いた書類たちと、名義変更に必要なもの
墓苑からは、
手続き用の申請書類と必要書類一覧が届きました。
名義変更に必要だったのは、以下のとおり👇
①継承者(母)の住民票
②現使用者(おば)の死亡がわかる戸籍
③母とおばの関係性がわかる戸籍
④名義変更申請書
⑤承諾署名(母の弟に依頼)
※母と同等以上の親族からの署名が必要とのこと
戸籍&住民票取得は、うまくいったり詰まったり
✅ 住民票はコンビニで取得できた!
マイナンバーカードを使ってサクッと取得。
こういう時は便利です。
✅ 戸籍は2通取得
1. 母の現在戸籍
2. 母の父(おばの兄)とおばが一緒に載っている【改製原戸籍】
この2つで、母とおばの関係性を証明します。
最近は、直系であれば本籍地が別の市区町村でも取得できるのでありがたい。
ただし!
コンビニで取れるのは“現在戸籍”のみの自治体やコンビニでは取得できない場合もあるので要確認⚠️
問題は「おばの死亡がわかる戸籍」
母はおばの直系ではないため、
戸籍の郵送請求が必要に。
郵便請求に必要だったもの(メモ)
①おばと母の関係性がわかる戸籍
②なぜ必要なのか説明できる資料(疎明資料)
③母の本人確認書類(コピー)
④郵便小為替(1通750円)、返信用封筒
ちなみに、
うちの場合はおばとおじちゃん(T)の両方の死亡が1通に記載されていたので、1通ですみました!
手続きって、正直…混乱する
名義変更用の戸籍?
再発行用の住民票?
いま、何の準備してたんだっけ??
しかもこの合間に、
息子の訪問リハビリや療育の予定もどんどん入ってくる。
気づけば、
「えーと、今日は何の書類出す日?」状態。
焦っても仕方ない。1つずつやろう
手続きって、焦ると余計に混乱します。
✅️ファイルを分ける
✅️コピーを多めに取る
✅️メモ帳に用途を書いて貼る
そんな工夫をしながら、1つずつ丁寧に進めていくしかない。
発達障害育児中だからこそ、感じたこと
納骨も名義変更も、
我が家にとっては“想定外”のタスク。
でも、ふと思ったんです。
「将来、息子が一人になったら…?
彼が困ったとき、誰かが手を差し伸べてくれるだろうか」
だからこそ、
今こうして“誰かの終活”を手伝うことも、
どこかで巡り巡って、
息子の未来につながるのかもしれないと思ったのでした。
最後に:お墓の手続きは、意外とやること多い
お墓の名義変更や納骨って、
もっと簡単なものかと思っていたけれど…
✅️戸籍や住民票の準備
✅️承諾書のサイン集め
✅️書類の郵送や確認
✅️不足があればやり直し
育児、療育中の身には、
正直かなりのハードルです。
でも、焦らず。
1つずつ、こなしていきましょう。
この記事のまとめ
✅️お墓の名義変更には複数の戸籍が必要
✅️直系なら戸籍の広域交付が可能になって便利
✅️コンビニで取れるのは一部のみ。注意が必要
✅️郵送請求には本人確認書類と
(直系以外の第三者請求)には疎明資料も必要
子育て中のママでもできる。焦らず手順を!
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読んでくださって、ありがとうございました。
次は「納骨完了編」になる予定です。
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