「うちの子、発達凸凹様子見でいい?」…その時間、私にはなかった。
こんにちは!元気がすぎる3歳の男の子を育てているママです🫡
今日は、少し前の私と同じように悩んでいるパパママに向けて、わたしの体験をシェアしたいなと思います。
◆3歳児健診で現実を知る
3歳児健診。
うちの子は…最初から最後まで、ずーーーっと走ってました。笑
会場中を走り回って、スタッフさんが2人がかりで追いかけるというカオス状態。
もうね、途中で廊下まで脱走。
絵本もオモチャもシールも数秒でポイ。
発達検査の積み木も「やりたい!」が爆発して、順番待てず他の子のところに乱入→心理士さんの膝にちょこん。
私はというと、疲れ果てていたところに心理士さんから「お母さん、大丈夫ですか?」の一言で…涙がボロボロ。
「様子見でもいいけど、つらいなら療育の予約、してみてもいいかもしれませんね」って。
この状態で「様子見」という言葉にザワザワ…
◆ASD診断(+ADHD&DCD特性あり)、そして療育探しのスタート
それから動き続け、2025年7月、
うちの息子はASD(自閉スペクトラム症)+ADHD+DCDの特性ありと診断を受けました。
動き出してみて、初めて気づいたんです。
「様子見」って、親にとっても子にとっても…なかなかハード。
正直、「なんでうちの子だけこんなに…?」って、何度も思いました。
療育の予約ひとつ取るのも大変!
・Aの施設は、3月に問診票だけ送り、連絡待ちでいまだ予約できず(秋頃かなと言われる)
・Bの施設は4月にやっと電話がつながり、6月に発達検査、7月にドクター面談(ここで診断がつく)
待つだけで時間はどんどん過ぎていく。
その間に読んだ発達障害に関する本で知ったのは、脳の発達にはタイムリミットがあるということ。
「今この瞬間にも、脳は成長している」=「待ってたら、伸ばせるチャンスを逃してしまうかもしれない」。
◆向き合って気づいたこと
いざ動き出してから、たくさんのことが見えてきました。
様子見で現状が改善することは、ほぼない
脳が柔らかい時期のトレーニングは、
本当に大事
でも、間違った療育やタイミングだと逆効果になることもある
子どもの“脳のタイプ”に合ったアプローチであれば、ちゃんと改善できる
(これについては脳科学の専門家を頼っています。)
そして何より、「困った!」と思っていた行動たちは、特性であって“ワガママ”じゃなかったんだと分かりました。
◆違和感を見て見ぬふりしてた私へ
実は私、3歳児健診までずっと、
「いや…ちょっと落ち着きないけど…そのうちおさまるって聞くし」
「発語はあるし、凸凹あってもきっと軽度」
って、自分に言い聞かせていました。
でもね、その“様子見”の時間、親子ともにしんどかった。
毎日がうまくいかないし、イライラしたり落ち込んだり…
今思えば、あの頃の私に「気づいて動いて!」って声をかけたい。
◆不安になるより、まず一歩
発達障害って聞くと、ドキッとするし、不安もたくさんあると思います。
でも、「向き合うこと=諦めること」じゃない。
逆に、早くから知って、子どもに合った関わりを始めることで、
「困った行動」が「個性・能力」になっていく。
そして、親自身もラクになる
◆いま悩んでるあなたへ
「ちょっと気になるけど、まぁ様子見でいいかな…」
私も、そう思っていました。
でもね、思い切って動き出してみたら、未来が少し見えてきました。
少しずつだけど、息子に「出来る」が増えてきています。
焦る必要はないけど、動き出すことに意味がある。
不安でいっぱいのあなたも、大丈夫。
「困った」は、変えていける。
そう信じて今日もおうち療育トレーニングです。
一緒に、少しずつ進んでいきましょう🌈
がんばるぞー!
