季節が変わるたびにため息ついてた感覚過敏っ子との秋支度。今年はちょっと違うぞ??
こんにちは。
アラフォーママのくまのひとみです🐻
3歳の息子は、ASD(自閉スペクトラム症)と診断されています。
さらに、ADHD&DCD(発達性協調運動障害)の特性もあり。
そんな息子にとって(むしろ私にとって)
季節の変わり目は、まさに恐怖シーズン。
うがい・手洗い・顔拭き…
「やりたくない!」が悪化することも多く、私も身構えていました。
でも、今年の秋。
そんな中でも「おっ!?」と感じる成長がいくつかあったんです。
① 服(半袖・七分丈→長袖・長ズボン)問題
季節の変わり目で一番苦労してきたのが
「衣替え」。
暑くなってきても頑なに半袖拒否。
保育園の先生たちも一緒にトライしてくれたけれどダメ。
結局、真夏日を過ぎてからようやく半袖OKという感じでした…
体操服も当日まで着られず、サイズ合わせも「当てて購入」状態。
だから秋も、かなり覚悟していたんです。
けれど今回は
涼しくなった日に、さらっと長袖を着せてみたら、
なんと、すんなり着てくれた!
思わずガッツポーズ💪
この調子で「+ベスト→アウター」までいけたら最高です!
② ボタンへの大きな進歩
スナップボタンもNG。
ボタンがついてるだけで拒否反応。
ズボンの飾りボタンすらダメ。
でも、今年の夏(3歳5ヶ月ごろ)から変化が…!
ズボンの飾りボタンは大丈夫になり、
なんと最近、私の羽織のボタンをそっと息子がとめてくれたんです。
しかも次の日には、
これまで着てくれなかったボタン式パジャマを
自分から選び、 自分でとめていた!
連日の感動です😭
保育園か療育か、どこで練習したのかは分からないけれど、
とにかく感謝しかない。
③ 靴下、ついに履けた!
締め付けが苦手で、真冬でも裸足派。
保育園の未満児クラスは靴下禁止だったので問題なかったけれど、
年少さんになってからは違う。
遠足の日、
まわりの子が靴下を履いているのを見て、
「ぼくも履きたい!」と一言。
夫が家まで取りに戻ってくれて、初めての靴下チャレンジ!
すると、それ以来
まさかの靴下大好きっ子に変身✨
2足しかなかった息子用靴下、
慌てて4足追加購入しました(笑)
トレーニングじゃなくても、成長は訪れる
これらの変化、
実は特別なトレーニングをしたわけではありません。
「見守る」「受け入れる」を続けていた中で、
(なかば諦めモード)
自然と訪れた成長なんです。
もちろん、感覚過敏の強さやタイミングは子どもによって違います。
でも、 他のこともこんな風に
「いつかできる日がくる」と信じるだけで、
少し心が軽くなる気がします。
もし、
「うちはこうしたらうまくいったよ!」というアイデアがあれば、 ぜひ教えてください✨
同じように悩むママたちにとって、
その一言が大きなヒントになるはずです。
今日のまとめ
✅️感覚過敏っ子の季節変わり目は挑戦の連続
✅️服・ボタン・靴下、どれも自然なタイミングで受け入れられた
✅️「今できなくても、いつかできる」
✅️その日を焦らず待つことも大事
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焦らなくても、少しずつ。
昨日より今日、今日より明日
そんな小さな変化を一緒に喜べたらうれしいです。
