見出し画像

なぜこのアカウントをやっているのか?

初めまして。「ソトハネちゃんは働きたい!」を書いていますging(ギン)と申します。

彼女が元気に働く物語を描き始めて、noteに公開すると想像以上に多くの人に読んで頂けて、リアクションを貰うことが出来ました。なのでこの辺りで一度、このアカウントを始めた動機と目的をここに書き残せればと思います。

端的に言いますと、このアカウントは「読んだ人がもっと仕事が楽しくなる」ことが目的にあります。

なぜそんなことをするのかと言うと、2つの理由があります。

1つ目は世の社会人の多くに、仕事がデキる、スキルがあるのに職場の人間関係やお給料などの条件の不遇に悩み、やる気や情熱の行き場を失っている方があまりに多く見受けられ、「勿体無いな」と感じているからです。

2つ目は世の中には社会の不条理や苦しい局面を乗り越え、跳ね除け、自由闊達に活躍している素晴らしい人達も沢山いる事を知っているからです。


どうやって、「読んだ人がもっと仕事が楽しくなる」を達成するのかと言うと、その手法として、まずこのアカウントの記事を読んで頂くとわかる様に、若々しい働く気力に満ちた先輩後輩の会話形式の物語に、「元気に働くのに必要な在り方」「正しい努力の仕方」を書き出し、「自分も彼らの様に働けたらいいな」と読んでくださる方々の心に火が灯る様に(燃えろ!と期待しつつ)いつの時代にも共通する普遍的テーマを書いております。

そしてその記事をこのnoteという、ドメインパワー(検索ヒット力)があり、読み物として永続的な運用が見込めるSNSブログにて、誰でも、いつでもこの知識にアクセスし読むことが出来、誰もがノウハウを自分の生活に反映させられる環境を作ることで実現しようとしています。

これから社会人になる学生の方はもちろん、就職した会社に四苦八苦しながら進路に悩む方、はたまた人手不足や離職率に悩む経営者や人事部の方々にも届く事を望んでいます。


という訳で、当アカウントの記事は可能な限りコンパクトにしたいと考えていまして、全部で12テーマの記事に絞って掲載し、内容のアップデートがある場合は既存の記事を上書きしていく形で運営していこうと思っています。
(膨大な記事を定期的に追いかけ続けるのは読者にとって負担ですし、時間的に有意義でないと判断しています。)

取り上げるテーマは↓
1、お給料の話
2、マネジメント(他者の応援の仕方)の話
3、コミュニケーション・人間関係の話
4、失敗と挑戦の話
5、マーケティングの話
6、経営(お金と税金の流れ)の話
7、起業・開業する話
8、デザインとインターネットの話
9、認知とご縁の話
10、人事採用と転職の話
11、日本で働く人達の話
12、人の心の話

※掲載順は上記の順番とは異なる場合があります。
※テーマを表す言葉も予告なく変更する場合があります。

大事なポイントなのですが、上記のテーマ記事はこのアカウント上ではあくまで「雇用される側」つまりサラリーマンに必要な視点で書いていきます。

上記のテーマは「雇う側」である経営者や「上に立つ人間」にも同様に必要な内容にはなっていますが、言葉のピックアップやシチュエーションをサラリーマンに必要なセリフで表現しています。

その狙いはシンプルで、この世の中は経営者よりもサラリーマンの方が圧倒的に多く、「雇用される側」ニーズと事の緊急性があるからです。なので、経営者の方やいわゆる自分が「上司」である人には耳障りな表現や看過できない結末が書かれていることと思います。もしそう言った感情をお受けになる場合は、あえて当アカウントの全てのテーマ記事を最後まで読了することをお勧めいたします。

そうすれば、少なくとも闇雲な苛立ちや根拠の無い焦りは貴方の心から消えて行くはずです。

そうは言っても、懸命に事業を進める若手の経営者や起業を志す方も多い事とは存じます。なので行く行くは、「雇う側」にお届けするための、もう一つのアカウントを用意しようかとも思っていますが、それはもう少し先になりそうです。

さて、長々と書きましたが、、、
当アカウントはまだまだ3記事(3テーマ)を書き出したところです。もちろんこれからブラッシュアップも必要な中で、12テーマ全ての掲載はかなりお時間頂く事になります。

もしご興味あれば、今後も記事の掲載とアップデートにお付き合い頂けたら嬉しいです。

そして、読んで下さった貴方にとって、明日堂々と歩いて行く自分の姿につながれば幸いです。




追伸:
大事な事を書き忘れていました。当アカウントの記事に少しでも共感やいいなと思って頂けましたら「スキ」や「コメント」お願い致します。
noteという媒体を最大限に活用して記事が必要な人のところへ少しでも早く遠くへ届く様に貴方のお力をお貸しください!
スキやコメントの数が、私と貴方と誰かの確実な後押しになるはずです。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集