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[温泉]岩手 湯田温泉郷 2024.11

温泉宿を楽しむようになってから行ってみたかったお宿の一つ。岩手の山人-yamado-さん。

心身の疲れがピークに達していた11月。ついに行ってみよう!と決心した。

お部屋のお風呂
ご飯以外はほとんどここで過ごす!

こうやって書くこともないと思っていたので覚書程度の写真しかなくブレブレ。

お部屋

入り口
ドモホルンリンクル!嬉し〜。
行った人の投稿では男性分もあったと書いてあったから期待してたが1名分でした。残念!
ベッドマットも寝やすかった。
(無駄にこだわりあり笑)
黒文字茶とわらび餅
相方は相当気に入ったらしく今も黒文字茶を探し続けてる
必要ならものが全部入っててありがたい。
ビールとレモンハイとお茶とお水はいつも自分で準備していくセットだ
全部開く障子!すごい
でも寒い日だったから基本は閉めてた
天井も高〜い

夕食

楽しみにしていた夕食。

ワクワクが止まらないメニュー
無限に野菜が食べられるバーニャカウダ!
ソースもおかわり可能。普段の外食ならこれだけでいいくらいのたっぷりな野菜たち。
前菜と地ビール
赤かぶのベニエ。
揚げてもこんなに美味しいなんて驚き!
そして想像の3倍大きい。。
ここまでで大分お腹いっぱい
次は地酒。美味しかったけどどんな味だったかな
わらびも美味しい。
バーニャカウダソースとわらび餅だけでお酒が進む
ポットパイだけど人にしか見えない(笑)
お肉とお魚は希望で一品。
私はお魚にした。
お魚もおいしい。
お腹が破裂しそう。
バーニャカウダであんなに盛り上がって飛ばしちゃいけないんだ…
お腹の具合に合わせて厚みと枚数をオーダーできる白金豚。食べてみたかったから薄くしてもらったけどそれでもかなり頑張って食べた
おなか一杯だけど、どうしてもデザートも食べたい
もちろん完食!
西和賀さんパクロウ茸のリゾット。
減らしてもらって3口分
お夜食に~といただいたピタパン。
あんなに満腹だったけど、もったいないし食べずにはいられない。
もちろんおいしい。
ベニエの前にかしわ(鶏肉)のしゃぶしゃぶ。
これが味が深くて超絶品!
写真の順番が変えられなくてここに。。

翌朝の貸し切り露天風呂

お湯もたっぷり
合計晴れてほどよく寒く、とても気持ちのよい朝風呂

朝食

西和賀地区のお料理が並ぶ箱膳
ほっとする~
八穀米とやまめの一夜干し
お魚はオプション。
好きなものがチョイスできるのがうれしい
パンドカンパーニュ、ヨーグルト(カシスのソース)、行者ニンニクのソーセージ、エッググラタン。オプションも全部制覇したいよー。でももう無理!
魅惑のメニュー
10時間前はあんなにはちきれそうなお腹だったのに、メニュー見たら胃拡張。
ヨーグルトと季節のフルーツ。
本がたくさんある休憩スペース?
こちらでもゆっくりのんびりしたいけど、温泉に入ってばかりでそんな暇ない
ん~ゆっくりしたい

チェックイン後2時間、夕食後4時間、夜中1.5時間、朝ごはん前1時間、チェックアウト前1時間…合計9.5時間の温泉堪能。
前世は魚かなんかだったのだろうか。水の中って落ち着く~。
日常の心の疲れが洗い流される~~。この洗い流された状態をキープしたい!と思いながら、惜しみつつチェックアウト。

近くの湖

天気が良くて湖面に紅葉が映る
自然のパワーってすごい
元気がチャージされる

温泉に没頭するあまり、いつも観光もほどほどで…
このあたりも何度も来ているはずなんだけどな。今回はほっと湯田駅に寄って、ちょうど来たローカル線を眺め、ヨーグルトを買って帰路へ。

11月中旬は仕事でいろいろありすぎて温泉すら楽しめるか不安なほどだったけど、なんやかんやで満喫できたかな(その時はリフレッシュしたーと感じるまでに時間がかかってしまったけど)。

あんなにリフレッシュしながらも頑張ってきたけど、今は少し開放されて心も体も楽になってきた気がしてる。無理に頑張る必要なんてなかったんだ。
きっと全部うまくいっている!そう信じながら毎日過ごそう。

こうやって記録に残すと、そのときのことが鮮明に思い出されるなぁ。
記憶力が乏しい私。noteを書くうちに「そういえば小学生のころから手帳にちょこっと日記を書くのが好きだったな」と思い出す。書けば記憶が定着するのは子供の頃から変わらないのかも。

20歳頃まで手帳書いてたような…。そして収納のどこかに潜んでいるはず💦これは早めに処分しないと(笑)

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