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おでん屋台@カクヨムコン11


🍢カクヨムコン11 挑戦中!

こちらの小説でカクヨムコン11に参加しております! あ、タイトル画像の「しゅんでます」と言うのは関西弁で「染み込んでいる」を表す言葉。みんフォトから頂いた画像ですが、よく考えると関西人じゃないと分からないですね😅

『異世界人情おでん屋台』はもともと創作大賞2025時にTALESに登録した作品でしたが創作大賞時は完結しておらず、今回カクヨムコン向けに完結させました。元が6万字ぐらいだから、倍ぐらいのボリュームになった🍢

あらすじはこんな感じです。

 主人公、根本 憲児(ねもと けんじ)は40代後半。商社で働いてきた。就職は地方で結婚も地方でし、子ども(娘)にも恵まれた。40手前で本社(東京?)に栄転となり、そこでもバリバリ仕事して出世街道に乗っていたが、同期(ライバル)や部下の裏切りにより濡れ衣を着せられて退職に追い込まれる。

 地元に帰って職探しをしようと思っていたが、妻は浮気していて、無職を理由に離婚すると言われ、妻の浮気相手が医者だったこともあってそこそこの慰謝料をもらって離婚。何もかも失って安いアパートに引っ越し。何もやる気が起きなくてしばらく呆然と暮らしていた。

 ある日、仕事していた時代に行ったおでん屋台のことを思い出して行ってみると、まだ同じ場所に屋台が出ていて、大将に今日が店じまいであることを告げられる。そして屋台を引き取ってくれる人を探していると言われ、これも何かの縁かと考え、屋台を引き継ぐことに。

はい、あらすじ読んだだけでは異世界感ゼロですね😅 しかしおでん屋店主となった憲児は、この後屋台にやってきたある客の提案で、異世界に出店することになります。

主人公は「おじさん」で、異世界に屋台を引っ張って行くものの、剣も、魔法も、熱いバトルもありません。熱いのはおでん🍢だけ。

↑こういう世界観ではないので、ご容赦ください。(いや、異世界自体はこういう感じなんだけど、ここに屋台が出てて……🍢)

🍢『⭐️⭐️⭐️』星、3つです!

カクヨムコンにはカクヨムコン8から参戦していますが、noteの創作大賞とは大きくシステムが異なっています。詳しくお知りになりたい方は、

↑こちらを参照ください。簡単に言えば、カクヨムコンの1次審査は『読者選考』なんです。また、カクヨムには評価の基準となるパラメータが⭐️、❤️、PV、作品フォローと複数あって、特に⭐️(最大3つ)がどうやら読者選考には大きく関わっている様です。
(その計算方法が年々複雑になっているので、一概には言えないんですが)

現在のステータスはこんな感じ。予想よりはるかに多く読んで頂いて、そして沢山⭐️を頂きました😆 読んで評価くださった皆様、本当に有り難うございます!

🍢2/9(月) AM11:59まで

カクヨムコン11、実は2/2で応募期間は終了し、2/9までが読者選考期間となっております。読者選考期間は+1週間で設定されているのは創作大賞と同じですね。

読者選考期間も残す所あと4日! ここに来てnoteを書いて宣伝するのって遅くない!?と思われるかも知れませんが……遅いです💦 ただね、期間中投稿しながら⭐️など評価を気にしながら……とやるのは、精神衛生的にも非常にしんどいんですよ。一番最小、カクヨムコン8の時にこれやってヘトヘトになりました。なので、私は『カクヨムコン ゆっくり部』部員なのです! あ、因みに部長も私です。部員は私一人です😤

基本、成り行きに任せていて、気が向いたらちょこっと宣伝、⭐️もらうと喜ぶ、ランキングは気にしないって感じなんですが、まあ、最後ぐらいちょっと宣伝も頑張ってみようかなあ、と😅

2/9の午前中まで選考期間ですので、良ければおでん🍢屋台、覗きに来てやってください。そして気に入って貰えたら⭐️⭐️⭐️の評価をよろしくお願いします。

また、カクヨムコンに参加しておられる他のnoterさんもおられます。作品を見かけたら、是非評価して上げてください。