創作大賞2025 各メディア様のコメントまとめ

創作大賞2025、始まりましたね!😆 今年の協賛メディア様はなんと38社! 

協賛各社と参加部門まとめ(note公式作成)

表付けてくれてるの、有り難い😍。しかし、全部の協賛各社のコメントを読むのも大変なので、AIも使いつつざっとまとめました。ご自身がどの部門を狙っていくのか、どの協賛メディア様に刺さりそうか、参考にしてください。


各メディアの情報

◼朝日新聞出版

  • 参加部門: エッセイ、ミステリー小説、恋愛小説、お仕事小説、マンガ、コミックエッセイ

  • メディアの特徴: 文芸編集部を中心に、エッセイ、ミステリー小説、恋愛小説、お仕事小説、マンガ、コミックエッセイなど多様な出版物を発行。創作大賞からの書籍化実績あり。

  • 読者層: 多様な出版物のため特定の読者層は意識していない。新たな才能との出会いを期待しており、年齢制限はない。

  • 期待する作品像: 過去の受賞作の傾向にとらわれず、柔らかな感性の書き手との出会いを期待。男女さまざまな価値観を持った編集部員が選考に携わる。

◼アミューズクリエイティブスタジオ

  • 参加部門: エンタメ原作、マンガ、コミックエッセイ

  • メディアの特徴: アミューズグループの会社で、創刊間もないMANGAmuse編集部を運営。<ハートを撃ち抜くマンガ>をモットーとし、電子書店での連載やテレビ東京との共同制作作品あり。プロデュース力を活かし、コミカライズにとどまらないドラマ、映画、アニメへのメディアミックスを目指す。

  • 読者層: 新しい編集部のためジャンルも様々で自由度が高い。年齢や性別を問わず、幅広くマンガ好きな方。

  • 期待する作品像: <ハートを撃ち抜くマンガ>になる可能性のある原作であれば、男性向け、女性向け、ジャンルは問わない。自由度の高さ、門戸の広さが売り。自身が「面白い!」と胸を張って言える原作・マンガ。小説、脚本、ネームなど執筆形式は問わない。末長く連載、メディアミックスまで可能な作品。電子コミックならではの<今>の時代を捉えた作品。

◼インプレス

  • 参加部門: エッセイ、ビジネス

  • メディアの特徴: ITやパソコン関連を中心に、資格取得、デザイン、イラスト、ライフスタイルなど幅広いジャンルの実用書を出版。「できる」シリーズや「かんたん合格」シリーズ、年賀状素材集なども扱う。

  • 読者層: 扱うテーマによって様々。老若男女問わず、ビジネスや学問でのスキルアップ、趣味や生活など豊かな暮らしを求める方。

  • 期待する作品像: 真似したくなる、憧れる暮らしの考え方やアイデア、心と体の健康、投資や節約でお金の悩みを解消するなど、豊かな暮らしのためのノウハウ。

  • 期待する作品像: 生成AI関連では、ツールとしてのAIではなく人や行動の変化が伝わる作品。デジタル人材創出に関する話題(DX人材育成、リスキリング、IT資格取得ハウツーなど)。デザインやイラストの「クリエイティブ」における効率的な制作・学習方法、独自のデザイン論、ユニークなアイデア。

◼オレンジページ

  • 参加部門: エッセイ、コミックエッセイ、フード

  • メディアの特徴: 「食」のイメージが強いが、近年は「暮らし」を中核とし、ビジネス、美容、暮らし、写真集、翻訳出版など食以外のジャンルも積極的に刊行。料理レシピ本大賞コミック賞受賞作など、レシピ本以外の分野でも注目されている。

  • 読者層: 食をもっと楽しみたい、家族においしいものを作りたい、生活を楽しく豊かなものにしたいなど暮らし全般を楽しんでいる方。

  • 期待する作品像: フードエッセイでは、食べることから開ける新しい世界やユニークな視点をもった作品。SNSにあふれる食情報とは一線を画した、じっくり読んでみたいと思わせる作品。レシピでは、長年の知見では想像できない新しい手法を使ったレシピや、王道でありながら表現方法がユニークなど、コンテンツ化できるものを幅広く求めている。

  • 期待する作品像: 暮らしのなかで、気づいていてもつい見逃してしまうこと、こぼれ落ちてしまいそうなできごとや感情、つい忘れてしまいそうになることなど、日々の些細なことを掬いあげた作品。

◼KADOKAWAビジネス編集部

  • 参加部門: エッセイ、ビジネス

  • メディアの特徴: 経営書から自己啓発書まで幅広いジャンルのビジネス書を扱う。健康本やレシピ本などの生活実用書、エッセイ、名著コミカライズ、セミナーなども展開。学びがあり、明日を生きるヒントとなるコンテンツづくりを目指す。

  • 読者層: ビジネスパーソンが中心だが、SNSで活躍する著者の書籍は若年層も多い。普遍的なテーマを扱う書籍は老若男女問わず幅広い層。テーマによって読者層が大きく変わる。

  • 期待する作品像: 思わずSNSで一節を引用したくなるような、書き手らしいワードセンスが光るエッセイ。生活の中の些細な疑問やモヤモヤ、気付きなど、普段考えていることを突き詰めた題材。恋愛、日常、仕事、偏愛など自由なテーマの作品。

  • 読者層: SNSで活躍する著者の書籍は若年層が多め。普遍的なテーマを扱う書籍は老若男女問わず幅広い層。テーマによって読者層は変動。

  • 期待する作品像: 読者が本当に求めているが、まだ世の中にない、あるいは知られていない見方や考え方、意見を伝える作品。類書と全く違う切り口や考え方を持つ、コンテンツのイノベーションを起こせるような作品。

◼角川ホラー文庫

  • 参加部門: ホラー小説

  • メディアの特徴: 30周年を迎えるホラー文庫レーベル。「日本ホラー小説大賞」(現:横溝正史ミステリ&ホラー大賞)と同時期に創設され、『黒い家』『リング』などの代表作を持つ。

  • 読者層: 幅広い年齢層。ホラー好きはもちろん、ミステリ好き、サスペンス好きな方にも読まれている。

  • 期待する作品像: 「恐さ」があり、ミステリやSFの要素があってもホラー小説として成り立つ作品。おもしろくて怖いホラー。短篇(2万字程度)、長篇(8〜14万字目安)どちらも歓迎。短編の場合はシリーズ化して一冊にできる作品が望ましい。

◼タテスクコミック編集部

  • 参加部門: エンタメ原作、マンガ、コミックエッセイ

  • メディアの特徴: KADOKAWAが手掛ける縦スクロールのフルカラーコミックレーベル。男性向けは異世界バトル、女性向けはロマンスファンタジーや恋愛ドラマが人気。メディアミックスを視野に入れ、様々なジャンルを開拓。

  • 読者層: ジャンルごとに様々。10代から40代以上まで広く読まれている。

  • 期待する作品像: 設定やジャンルは王道でもトリッキーでも歓迎。ストーリー展開はテンポよく、起承転結のサイクルを早めることを意識。続きが気になるヒキも重要。コミックエッセイ部門では、実体験でも創作でも構わないが、女性読者が共感できる、続きが気になるストーリーを意識。

◼電撃文庫

  • 参加部門: ミステリー小説、ホラー小説、恋愛小説、ファンタジー小説

  • メディアの特徴: 『ソードアート・オンライン』『青春ブタ野郎』シリーズなどを刊行するエンタテイメント・ノベル・レーベル。「面白ければなんでもあり」をモットーに、ジャンルを問わないオリジナルエンターテインメント作品を刊行。メディアミックスも視野に入れている。

  • 読者層: 主にファンタジー、バトル、青春、恋愛などがメインだが、ミステリやSFなども多く、あらゆるエンタメ小説読者。男女比は男性が多いが、女性読者も多い作品も存在。

  • 期待する作品像: ライトノベルレーベルとしてキャラクターの魅力を重視。圧倒的な個性で様々な事件や謎、トラブルを解決するキャラクターが登場するミステリ。本格推理や特殊設定ミステリも歓迎だが、重視するのはキャラの魅力。強烈な個性とオリジナリティ、好きなジャンルの良さを詰め込んだ作品、ヒットを狙って研究された作品。

  • 期待する作品像: ホラーとしての怖さに加え、キャラと設定の面白さを評価。ホラーシチュエーションにおけるキャラクターの行動原理や内面描写にリアリティのある作品。SFやファンタジーなどライトノベルと相性の良いジャンルでホラー・サスペンス的展開が生じる作品も歓迎。設定や舞台装置に独創性やインパクトがある作品。強烈な個性とオリジナリティ、好きなジャンルの良さを詰め込んだ作品、ヒットを狙って研究された作品。

  • 期待する作品像: 甘々なラブコメ、ビターな青春、GL・百合も歓迎。ラノベ市場のラブコメ激戦区で負けない輝きを放つヒロインや、SFやファンタジー世界観での恋愛。強烈な個性とオリジナリティ、自分の好きなジャンルの良さを最大限に詰め込んだ作品、ヒットを野心高く狙った作品。

  • 期待する作品像: ライトノベルの屋台骨といえるジャンルとして幅広く募集。現代ファンタジー、ハイファンタジー、SFファンタジーなど「なんでもあり」。既存の読者投稿サイトで定番化している展開・設定も重要だが、「まだランキング上位のジャンルが固定化していない、人気作の傾向が確立されていない新投稿サイト」という状況の中で輝く個性・独創性との出会い。強烈な個性とオリジナリティ、好きなジャンルの良さを詰め込んだ作品、ヒットを狙って研究された作品。

◼メディアワークス文庫

  • 参加部門: エッセイ、ミステリー小説、ホラー小説、恋愛小説、お仕事小説、コミックエッセイ

  • メディアの特徴: 『ビブリア古書堂の事件手帖』や『神様の御用人』などを刊行するキャラクター文芸レーベル。ミステリーやラブロマンス、青春ラブストーリーなど多岐にわたるジャンルを刊行。実写映画化などのメディアミックス展開に力を入れている。

  • 読者層: 恋愛やミステリ、ほっこりなどのジャンルが好きな方が多い印象だが、年齢や性別を問わず、キャラクター文芸を好む読者層。

  • 期待する作品像: 2023年受賞作「パパと私」のような、独自の視点で世界を切り取った作品。商業刊行を考慮し、収録できる作品数があるかどうかも検討。既存の作品に囚われない“あなたならでは”の作品。

  • 期待する作品像: キャラクター文芸のレーベルとして、魅力的なホームズ/ワトソン役を期待。短編連作や長編で大きな謎を描き切る形など。既存の作品に囚われない“あなたならでは”の作品。

  • 期待する作品像: 王道の怪異系ホラー、“人の怖さ”をテーマにしたホラー、モキュメンタリーテイストのホラー。とにかく怖い、予想もつかない驚きがある作品。既存の作品に囚われない“あなたならでは”の作品。

  • 期待する作品像: 現代女性の等身大の恋愛よりも「憧れ」の恋愛物語。舞台は問わない。不遇な状況から魅力的なヒーローに見初められる、最初は反目していたが共に過ごす中で変化していくなど、常にドキドキする物語。既存の作品に囚われない“あなたならでは”の作品。

  • 期待する作品像: 読者が具体的にどういうことをしているか分からないような、やや専門職が強いお仕事や特殊仕事をテーマにした小説、または創作した仕事の物語。「これを仕事にするのは面白いかな?」と感じられる作品。仕事を経て主人公が大きく成長する物語。既存の作品に囚われない“あなたならでは”の作品。

  • 期待する作品像: 動物を主人公にしたものから、自身の経験を落とし込んだものまで何でも歓迎。自身の経験を落とし込んだ作品については、読んだ人の心に何かが残るような、魅力的で説得力があるテーマの作品。既存の作品に囚われない“あなたならでは”の作品。

◼レタスクラブ

  • 参加部門: コミックエッセイ、フード

  • メディアの特徴: 家事に仕事に育児に忙しい女性たちに、食を中心とした「暮らしのヒント」を提供するウェブメディア。生活実用記事の他に、スマホで気軽に読めるコミックエッセイも多数配信。書籍化された作品や、書くことを仕事にしたい方を応援する取り組みも行っている。食だけでなく生活周り、女性の仕事や生き方をテーマとした作品も扱う。

  • 読者層: 30〜40代の、家事に仕事に育児に忙しい女性たち。慌ただしい毎日が少しでもラクに、楽しくなるような情報や読み物を求めている読者。

  • 期待する作品像: 子育て、夫婦や高齢親との人間関係、自身の病気や不調など、家庭を中心として生活する女性に起こる悩みや葛藤をリアルに描いたコミックエッセイ。主婦が共感しながら読み進め、最後はスッキリとした読後感を残す作品。スマホでも読みやすいシンプルな絵柄の作品。

  • 期待する作品像: おいしいものを作りたい、食べたいという読者に、新しい食の楽しみや食材との出会い、簡単にできるアレンジレシピを楽しく、おいしそうに届けてくれるフォトエッセイまたはコミックエッセイ。スマホでも読みやすいシンプルな絵柄の作品。

◼月刊少年マガジン編集部

  • 参加部門: エンタメ原作、マンガ、コミックエッセイ

  • メディアの特徴: 『月刊少年マガジン』とWEB媒体『月マガ基地』を連載媒体として持つ編集部。『BECK』『四月は君の嘘』『フェルマーの料理』など、少年少女が夢中になれる物や人に出会い、人生を輝かせる作品、読者の人生を変え得る作品を掲載。

  • 読者層: スポーツ、音楽、格闘技、歴史ものなど、現実に基づきつつも現実を超えた感動に魅せられる物語を好きな方が多い。

  • 期待する作品像: 専門性・ディテールに優れ、知的興奮と感動を同時に感じられる作品。既存の作品に囚われずに自身が読者に届けたいと思う作品。

  • 期待する作品像: 表現したいことを尖りきらせた個性ある作品。既存の作品に囚われずに自身が読者に届けたいと思う作品。

  • 期待する作品像: 驚きある人生の物語。既存の作品に囚われずに自身が読者に届けたいと思う作品。

◼週刊少年マガジン編集部

  • 参加部門: ンタメ原作、マンガ

  • メディアの特徴: 日本初の週刊漫画雑誌。別冊少年マガジン(月刊誌)とマガポケ(アプリ)も運営。媒体の多さが強み。『ブルーロック』『進撃の巨人』など近年のヒット作多数。「面白ければ何でもアリ」な多種多様なラインナップ。

  • 読者層: 中高生以上の男性読者がメインターゲットだが、少年漫画の裾野の広がりにより、年齢や性別を問わず幅広くエンタメを好む方。

  • 期待する作品像: 「読者の感情を強く動かす」ことを目標につくられた作品。作者の思想・知識・技術が、読み手の一つの感情を強く動かすためだけに練り上げられたような作品。既存の少年漫画のイメージに囚われない、強いアイデアを持った作品。

◼光文社

  • 参加部門: ミステリー小説、ホラー小説、お仕事小説

  • メディアの特徴: 一般小説に加え、ミステリーや時代小説、キャラクター文庫などエンタメ作品を幅広く刊行。「鉄腕アトム」や『点と線』、『日本沈没』などのベストセラーや、本屋大賞・直木賞受賞作、映像化作品などを手掛ける。

  • 読者層: 幅広い読者層。時代小説は高め、キャラクター文庫やミステリーは若い読者に人気。

  • 期待する作品像: エンタメ性の高いライトミステリー。ミステリー「+α」の要素がエンタメとして際立っている作品。技巧だけでなく、魅力的なキャラクターや親しみやすい舞台設定で、ふだんミステリーを読まない人も手に取りやすい作品。

  • 期待する作品像: 現象としての怖さに加え、人間心理を深く描くホラー作品。人生が変わってしまうような「恐怖」の存在を描き出し、作品のオリジナルさにつながる作品。

  • 期待する作品像: 働く私たちの「読むオアシス」のような存在。等身大の職場や少し特殊な仕事を描く作品でも、なんらかの「夢」を持つ職場の物語。若い人が成長したり、チームで目標を目指したり、胸が揺り動かされるお仕事の現場を描いた作品。

◼少年ジャンプ+編集部

  • 参加部門: マンガ、コミックエッセイ

  • メディアの特徴: 2,900万ダウンロードを突破した漫画誌アプリ。ページ数やジャンル、掲載ペースが自由。「SPY×FAMILY」「ダンダダン」などジャンルに縛られない人気作品多数。読切作品にも力を入れており、アニメ化し日本アカデミー賞を受賞した作品もある。

  • 読者層: メインは20代の若年層。作品によっては女性比率が高いものや10代の支持が強いものもある。

  • 期待する作品像: これまでにない、新鮮な作品。普段の漫画賞とは異なる多彩な作品。少年誌の枠にとらわれない幅広いジャンル。王道作品も歓迎。自由な発想と熱意が込められ、斬新な表現に出会える作品。

◼デジタルマーガレット編集部

  • 参加部門: エンタメ原作

  • メディアの特徴: 集英社の女性向けデジタルコミック専門のレーベル。異世界ファンタジーをはじめ、大人の恋愛作品、BLなどを中心に様々な女性が楽しめる作品を提供。『精霊魔法が使えない無能だと婚約破棄されたので、義妹の奴隷になるより追放を選びました』などのヒット作を連載。

  • 読者層: 西洋世界や明治大正などの時代物など、ファンタジーの世界観が好きな読者が多い。キャラクターの性別に拘らず、恋愛ストーリーが好きな20代〜40代の女性中心。

  • 期待する作品像: 異世界ファンタジー作品のお作法(婚約破棄、追放、転生など)を取り入れながらも、主人公などのキャラクター性と世界観で独自性のある作品。女性向けの場合、物語の軸に主人公の恋愛感情が必須。10話程度の短い連載を想定し、続きが読みたくなるお話。

◼主婦と生活社 新事業開発編集部

  • 参加部門: エッセイ、コミックエッセイ、フード

  • メディアの特徴: 一昨年発足した新しい編集部。実用書、コミック、小説、レシピ本など幅広いジャンルで話題作を出版している。

  • 読者層: 作品のジャンルによって様々だが、現状は30〜50代の女性やシニア層が多い。「怖い場所」超短編シリーズや「セツナイ恋」シリーズでは若い年齢層の男女も増加傾向。

  • 期待する作品像: あなたならではの経験、知見、ライフハック。人生の出来事、趣味、こだわりなど、人に共感してもらいたいこと、もしくは共感されないかもしれないが魅力を伝えたいこと。お仕事にまつわるエッセイも歓迎。職種を疑似体験できたり、一般の人が知りえない仕事内容ややりがいが伝わる作品。自身が一番書いてみたい作品。

  • 期待する作品像: 料理や美容・健康、子育てといったテーマに加え、その人ならではの経験や知見が垣間見えるような存在感のある作品。絵にオリジナリティを感じる作品。自身が一番書いてみたい作品。

  • 期待する作品像: 誰でも簡単においしく作れるレシピや定番料理で、健康にも気を使った作品(レシピ本の場合)。まずは自身が一番書いてみたい作品。

◼主婦の友社

  • 参加部門: コミックエッセイ

  • メディアの特徴: 創業108年の出版社。女性に寄り添うコンテンツを作り続けている。“これからの家族のカタチ”をコンセプトとしたコミックエッセイレーベル「Famicエッセイ@HOME」を立ち上げ。フィクション・ノンフィクション問わず扱う。

  • 読者層: 30代〜50代の女性をターゲット。年齢やライフステージとともに、これまでの“家族”との関わり方になんらかの変化を感じている方。

  • 期待する作品像: 従来の家族像にとらわれない、自由な“家族”をテーマとした作品。“家族”と他の要素(レシピ、旅行など)を掛け合わせた独自性のある切り口や表現方法を感じられる作品。「家族×○○」のような作品。感動エピソードだけでなく、ギャグやシリアスなテーマも歓迎。あなたにしか描けない、「家族」についての思いがこもった作品。

◼翔泳社

  • 参加部門: ビジネス

  • メディアの特徴: ビジネス、デザイン、技術書などのジャンルを中心に、「役に立つ、専門的な情報を深掘りする」ことを心がけている。『ビジネスフレームワーク図鑑』などの代表作がある。

  • 読者層: ビジネスパーソンの中でも、キャリアアップを目指し、しっかりとしたスキルを身につけたい方。

  • 期待する作品像: 特にITやクリエイティブに関わるビジネスパーソンに向けた、実用的な作品。「読み手のタメになる情報を、惜しげもなく提供する」気持ちのある作品。

◼新潮文庫nex

  • 参加部門: ミステリー小説、ホラー小説

  • メディアの特徴: 魅力的なキャラクターと物語性を兼ね備えた文庫オリジナル作品を刊行する新潮文庫内のサブレーベル。杉井光『世界でいちばん透きとおった物語』などのヒット作や人気シリーズ多数。コミカライズやメディアミックス展開も増加中。多様な得意分野を持つ編集者が「面白い作品」を探求。

  • 読者層: 作品によって多種多様だが、近年は大人の女性の読者層が増加。

  • 期待する作品像: 前代未聞の謎、規格外の名探偵、驚天動地のトリックなど、読者をあっと驚かせようという気概に満ちたミステリ。古今東西の名作・傑作エンタメ作品を要素分解・組み合わせた、新規性に富む唯一無二の作品。

  • 期待する作品像: 怖いけど面白い、面白いけど怖い。読者が鳥肌立つような野心的なホラー。古今東西の名作・傑作エンタメ作品を要素分解・組み合わせた、新規性に富む唯一無二の作品。

◼OZmagazine/OZcomics/OZbooks

  • 参加部門: エッセイ、マンガ、コミックエッセイ、フード

  • メディアの特徴: 雑誌「OZmagazine」は「小さな幸せあちこちに。」をコンセプトに街、旅、カルチャーなどの情報を提供。OZbooks/OZcomicsは「よりそう、ぬくもる。」をコンセプトに「OZmagazine」と「OZmall」から誕生した本&コミックレーベル。WEBでの連載や紙媒体の刊行も行う。

  • 読者層: 20〜50代の女性中心。おでかけや旅、グルメ、癒やしに興味がある方が多い傾向。

  • 期待する作品像: 「小さな幸せ」や「ぬくもり」が感じられる作品。レシピやライフハック、実在のスポットなど実用要素があるとなお魅力的。エッセイ部門では自己肯定感が上がる、明日が楽しみになる作品。既存作を超えた新しい作品。

◼ダイヤモンド社

  • 参加部門: お仕事小説、ビジネス

  • メディアの特徴: 112年の歴史を持つ出版社。経済やビジネスに関する書籍を中心に、実務書、自己啓発書、一般書など幅広いジャンルを出版。『嫌われる勇気』『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』などのベストセラー多数。

  • 読者層: 世代・年代・性別問わず「ありそうで、まだ世の中に存在しなかった新しい本」を求める層。20代の若手からシニア層まで幅広いビジネスパーソン。

  • 期待する作品像: 「書き手の経験や考え方が色濃く反映されて生まれた作品」。仕事で成果を出す、上手に生きるための知識にとどまらず、誰も言葉にできていなかった知的体験やその伝え方、結論に至るまでのプロセスなどが描かれた作品。一つの物事に対して異常な熱を持った人から生まれる、オリジナリティ溢れる作品。

  • 期待する作品像: 「書き手の経験や考え方が色濃く反映されて生まれた作品」。ビジネス書テーマだけでなく、誰も言葉にできていなかった知的体験やその伝え方、結論に至るまでのプロセスなども対象。一つの物事に対して異常な熱を持った人から出る、オリジナリティ溢れる作品。

◼ディスカヴァー・トゥエンティワン

  • 参加部門: お仕事小説、ビジネス

  • メディアの特徴: 「あなた任せから、わたし次第へ。」をパーパスとし、自分次第の生き方を選択することを支援する出版社。ビジネス書、自己啓発書、実用書、絵本など様々なジャンルの「DIS+COVER」(覆いを外す)コンテンツを提供。

  • 読者層: ビジネスパーソンを中心に幅広い世代。ビジネス書では珍しく女性読者も多く、男女比が半々の書籍が多い。

  • 期待する作品像: 喜多川泰氏の作品に寄せられるような「人生を見つめ直せた」「大切なことに気づけた」といった読者の可能性を妨げているものを外し、人生に希望が持てる作品。

  • 期待する作品像: 【普遍的な課題】に対する【新しい解決策】を提示する作品。例えば、コミュニケーション、仕事効率化、ネガティブ思考改善などに対し、新しい解決策を示す作品。誰のどんな課題を解決するのかが明確な作品。

◼テレビ東京

  • 参加部門: ミステリー小説、ホラー小説、恋愛小説、お仕事小説、ファンタジー小説、エンタメ原作、マンガ

  • メディアの特徴: ゴールデン帯から深夜帯まで様々なジャンルのドラマを放送・配信。壮大なラブストーリーより、独特な切り口のグルメドラマや復讐系ドラマなど、ジャンルは狭くても攻めた作品が配信で高再生数を記録。

  • 読者層: 20代〜50代の女性を中心に、深夜ドラマが特に好きな幅広い層。

  • 期待する作品像: ジャンルは問わないが、切り口が斬新な作品。タイトルを見ただけで内容が想像できるわかりやすさも重要。

◼東京カレンダー

  • 参加部門: エッセイ、恋愛小説、フード

  • メディアの特徴: 2001年創刊。主に港区を舞台に、華やかで危うい東京の夜を雑誌とWEBで描く。グルメ情報だけでなく、人間関係が交差するストーリーも人気。『東京女子図鑑』『港区女子』などが話題に。都市に生きる大人のリアルを描くことを目指す。

  • 読者層: 20代から40代を中心に、グルメが好きで、好奇心と向上心を兼ね備えた“いい意味で欲張りな大人たち”。日常に非日常を求める感度の高い男女。自分の時間や体験にこだわる意識の高い層。

  • 期待する作品像: 東京で生きる大人たちの、孤独や承認欲求、満たされなさに真正面から向き合った作品。欲を隠さず、下品にならない、美しさと毒気を纏った物語。

  • 期待する作品像: グルメへの愛と造詣に加え、店を「誰が・いつ・どんな気分で訪れるのか」まで自然と立ち上がるような切り口と文章。ラグジュアリーも安ウマも知りつつ、それをどう価値として語るのか。「食」を語る以上に“余白”を描ける筆致の作品。

◼東洋経済新報社

  • 参加部門: エッセイ、お仕事小説、コミックエッセイ、ビジネス

  • メディアの特徴: 130周年の歴史を持つ出版社。経済や経営の専門書はもちろん、ビジネスに役立つ実務書、自己啓発書、そして一般書まで、ジャンルにとらわれず様々な書籍を提供。『LIFE SHIFT』『きみのお金は誰のため』などが代表作。

  • 読者層: ビジネスパーソンが中心だが、実用書や児童書も刊行しており、お子さんや学生など幅広い読者層。

  • 期待する作品像: ジャンルやテーマ、形式を横断した「掛け合わせ」による新しい企画。「ビジネス×まんが」のような定番から、「ビジネス×料理」「ビジネス×アイドル」など、最も遠いアイデアの掛け合わせ。

  • 期待する作品像: 「小説」と「ビジネス書」の良いところ取り。楽しみながら(感動しながら、共感しながら)学べる小説。

  • 期待する作品像: 勉強したり実行したりすることが難しい概念や、読者の中でモヤモヤしている感情をわかりやすく言葉にした企画。あるいは、気づいたら手が動いて読んでしまったというような、読者の無意識に訴えかける企画。「できなかったことが、できるようになる」そんな夢が広がる作品。

◼ハーパーコリンズ・ジャパン

  • 参加部門: ミステリー小説、お仕事小説

  • メディアの特徴: 一般書籍部門世界第2位のグローバル出版社ハーパーコリンズ・パブリッシャーズの日本支社。翻訳ミステリー・レーベルに加え、国内小説の一般文庫レーベル〈ハーパーBOOKS+〉を創刊。世界的なネットワークを活かし、日本発のベストセラーを目指す。

  • 読者層: 国内・海外ミステリー好きを中心に、性別・年齢問わずエンターテインメント作品が好きな読者。

  • 期待する作品像: 没入感のある謎解きミステリー、ほっこりコージーミステリー、血みどろクライムノワール、社会派ハードボイルドなど広義のミステリー・サスペンス全般。印象的なキャラクター、ユニークなトリックなど新しい風。

  • 期待する作品像: 前向きになれる読後感、ぐっとくる魅力的な人間関係(バディ、チーム)、その業界ならではの知られざる知識や雑学など、興味深い要素を含んだ作品。動物が物語のアクセントになるような作品も歓迎。国内外の読者に愛されるような作品。

◼マーマレードコミックス

  • 参加部門: エンタメ原作

  • メディアの特徴: 「大人女子のための甘くてキュンとする恋」をテーマに恋愛漫画を制作。「政略結婚のはずが、溺愛旦那様がご執心すぎて離婚を許してくれません」などシリーズ累計200万部突破作品や、ボイスコミック化された作品あり。原作小説が電子コミック大賞を受賞した作品も扱う。

  • 読者層: 20代から幅広い世代の女性。

  • 期待する作品像: 「こんな恋愛がしてみたい」と思わずときめくような、リアリティがありつつも唯一無二のハッピーエンド恋愛作品。個性的なキャラクター。

◼ルネッタコミックス

  • 参加部門: エンタメ原作

  • メディアの特徴: 『オトナ女子を満足させるロマンティックなラブストーリー』をモットーに、現代、異世界、ファンタジー等ジャンルを問わず様々な作品を展開。いくつになっても恋愛を楽しみたい女性向けに、胸がドキドキするような非日常のドラマチックな作品を国内外で配信。

  • 読者層: 大人の男性との落ち着いた恋愛を好む30代、40代〜の女性がメイン。

  • 期待する作品像: 王道でもとがった設定でも、面白ければなんでも歓迎。読者の共感を得られる応援したいと思えるキャラ設定。読後感も重要。「一度はこんな恋愛がしてみたい!」を集めた、大人女子が妄想を駆り立てられるようなラブストーリー。

◼双葉社文芸出版部

  • 参加部門: エッセイ、ミステリー小説、ホラー小説、恋愛小説、お仕事小説

  • メディアの特徴: エンターテインメント小説を手がける編集部。文芸誌「小説推理」を出し、ミステリーを中心に様々なジャンルの書籍と文庫を出版。湊かなえ『告白』や住野よる『君の膵臓をたべたい』などのベストセラーを刊行。

  • 読者層: ミステリー小説、青春小説、時代小説など幅広いジャンルを刊行しているため、年齢や性別を問わず多くの読者。

  • 期待する作品像: 2024年双葉社賞受賞の長瀬ほのかさんのエッセイ連載「わざわざ書くほどのことだ」のような、一風変わった夫とのエピソードを中心に日常をユーモラスに語ったエッセイ。作風に関する制限はなく、喜怒哀楽が盛り込まれた人生譚や奇想天外な日常も歓迎。おもしろい作品。自身が一番読みたいと思う作品。

  • 期待する作品像: 広義のミステリー作品。探偵や刑事が事件を解決する作品だけでなく、日常の謎や悩み、SNSを発端とする事件の解決などもミステリーとして捉える。「おもしろければ、なんでもミステリー」。書き手が一番読みたいと思う作品。

  • 期待する作品像: 雨穴『変な絵』のようなモキュメンタリー形式、王道の怪談小説やパニックホラーなど、ジャンル問わず心拍数が一気に上がるような「恐怖の作品」。書き手が一番読みたいと思う作品。

  • 期待する作品像: いつの時代でも生まれる恋愛小説の大ヒット作。テーマや描き方は自由。熟年離婚、超年の差カップル、ジェンダーにとらわれない恋愛など、現代性を反映した新しい視点でありながら、多くの人が共感できる恋愛小説。書き手が一番読みたいと思う作品。

  • 期待する作品像: 職業テーマは問わない。どんな人間ドラマを描くかが重要。働くこと=人と関わることから生まれる様々な交流や感情を描き、悩みの解決や喜びが伝わる作品。「読んでよかった」と前向きに明日も働こうと思える物語。自身が一番読みたいと思う作品。

◼dancyu

  • 参加部門: フード部門

  • メディアの特徴: 「食こそエンターテインメント」をコンセプトに、食いしん坊とともに食文化をつくるメディア。雑誌だけでなく、WEBメディア「dancyuWEB」、コミュニティ「dancyu いしん坊倶楽部」、リアル店舗など様々な形で食のエンターテインメントを体現。

  • 読者層: 料理や食文化に深い興味を持つ食いしん坊。レシピだけでなく、プロのコツやテクニック、食材の使い方を学びたい、料理のプロセスや背景にも興味がある読者。

  • 期待する作品像: 自身の一生食べ続けたい一皿、作り続けている料理など、「食」にまつわるエッセイ。忘れられない一皿、大切な人との食卓、旅先での味など、心動かすエッセイ。プロ・アマ問わず、文章を書くことや食の魅力を伝えることが好きな方の作品。前例にとらわれず自由に書かれた作品。

◼プレジデントオンライン

  • 参加部門: ビジネス

  • メディアの特徴: 日本のはたらく人を元気にする「面白くて役に立つ」記事を提供。起業家やビジネスパーソンへのインタビュー記事が多く、成功までの苦労やこだわりを描く。

  • 読者層: 40代〜50代をコアに幅広い年齢層の向上心の強いビジネスパーソン。

  • 期待する作品像: 1. 起業や事業継承、プロジェクト成功のストーリー。数字やお金、具体的なエピソードを交えた読み応えのある作品。 2. ご自身の経験に基づいたスキルアップのノウハウを紹介する作品。

◼文藝春秋コミック編集部

  • 参加部門: エンタメ原作

  • メディアの特徴: 月間4億PV超のニュースサイト内コミックサイト「BUNCOMI」と、「春夏秋冬、恋をする。」をテーマにした「Seasons」の二つの媒体を運営。「Seasons」では女性向け作品が多数登場。

  • 読者層: 20〜40代を中心とした女性読者が多い。ファンタジー、恋愛、日常系、ブロマンスまで幅広いジャンルの読者がいる。

  • 期待する作品像: Seasons作品の強化のため、女性向け作品を募集。ファンタジー/溺愛系/日常系/BLなどジャンルに縛りはないが、読んでいて思わず「キュン」となる作品。特にメイン読者の女性が共感できる恋愛作品。等身大のリアルな恋愛模様や、働く女性が身近に感じられる設定で「キュン」を感じる作品。友情や仕事への「キュン」があふれるストーリーも歓迎。

◼文春文庫

  • 参加部門: ミステリー小説、ホラー小説、恋愛小説、お仕事小説、ファンタジー小説

  • メディアの特徴: 創刊50周年を迎える。「探偵ガリレオシリーズ」や「八咫烏シリーズ」のようなエンターテインメント作品から、『夜明けのすべて』のような共感を呼ぶ作品、名作『死神の精度』まで、読者に寄り添いワクワクするエンターテインメント小説を数多く提供。創作大賞からの書籍化・シリーズ化実績あり。

  • 読者層: 暮らしの中に自然と本があるような活字を愛する読者。特に文芸作品が人気で、息抜きや人生の喜びとして物語を求める層。

  • 期待する作品像: 「キャラクターの魅力」は必須。ミステリー小説部門では、設定に新味があり、冒頭から一気に引き込まれる「テンポがいいもの」。作品ならではのカタルシスがあること。

  • 期待する作品像: 「キャラクターの魅力」は必須。ホラー小説部門では、2020年代ならではの「現代の読者にとっての怖さ」を追求したアイデア。作品ならではのカタルシスがあること。

  • 期待する作品像: いずれの部門でも「キャラクターの魅力」は必須。とりわけ大人の女性の心をくすぐる小説。なぜその相手に惹かれるのか、互いの行動原理や感情の粒度がこまやかで、読み手の心を掴む艶のある作品。溺愛系や令嬢系などのジャンルを使った作品も歓迎。カタルシスがある作品。

  • 期待する作品像: 「キャラクターの魅力」は必須。そのお仕事「ならでは」の魅力があり、さらに何か一つ「謎」や「引き」がある作品。作品ならではのカタルシスがあること。

  • 期待する作品像: 「キャラクターの魅力」は必須。ファンタジー小説部門では、読者が文句なしに作品世界に没入できる、色彩豊かな作品。世界観や暮らしの描写を丁寧に描き、世界自体も主役であることを忘れずに描かれた作品。作品ならではのカタルシスがあること。

◼別冊文藝春秋

  • 参加部門: エッセイ、ミステリー小説、ホラー小説、恋愛小説、お仕事小説、ファンタジー小説

  • メディアの特徴: 「いま」を捉えるエンタテインメント作品を提供。創作大賞からの書籍化実績あり。『成瀬は天下を取りにいく』『婚活マエストロ』『令和元年の人生ゲーム』『光のとこにいてね』など話題作の連載多数。

  • 読者層: ミステリー、ホラー、恋愛、お仕事小説が好きな30〜40代の女性読者。

  • 期待する作品像: アイディア、キャラクター、プロット、文章など、どれか一つでも読み手を「ハッと」させてくれる作品。読者の目を引く特徴が書き手としての武器になるような作品。熱量に溢れた作品。

◼文藝春秋ライフスタイル出版部

  • 参加部門: ビジネス

  • メディアの特徴: 旧態依然とした社会に風穴をあけるような、新鮮かつ強いコンセプトを持つビジネス書を近年刊行。『世界一流エンジニアの思考法』『コンサルティング会社 完全サバイバルマニュアル』など新しい才能の発掘に力を入れている。

  • 読者層: 30-40代を中心に、若い世代やリスキリングを意識する50代にも幅広い。

  • 期待する作品像: 熱量が高く、心が沸き立つ作品。現場の生々しい体験や挫折から得た学び、人生が切り開かれた革新的なスキルなど、書き手固有の経験から生まれた仕事をめぐるリアル。専門知をわかりやすく解説した原稿も歓迎。2万字以上の知的興奮に満ちた作品。

◼ポプラ社文芸編集部

  • 参加部門: ミステリー小説、ホラー小説、恋愛小説、お仕事小説、ファンタジー小説

  • メディアの特徴: 創業当初は児童書中心だが、2000年に一般書へ参入。フィクション、ノンフィクションを展開。「ポプラ社小説新人賞」を運営し、文芸PR誌『季刊asta』、ライト文芸レーベル「ポプラ文庫ピュアフル」も刊行。『食堂かたつむり』『かがみの孤城』『余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話』などのベストセラーあり。

  • 読者層: 40代以上の女性がメイン。「ポプラ文庫ピュアフル」はSNSでの販促効果が高く、10代20代の読者も幅広い。

  • 期待する作品像: 粗削りでもかまわないので、前例のない尖った作品。技術的な秀逸さよりも、エンターテインメント性やドラマ性の高い作品。

  • 期待する作品像: 粗削りでもかまわないので、前例のない尖った作品。怖さやおぞましさの奥にある「切なさ」や「儚さ」まで描き出せているような作品。技術的な秀逸さよりも、エンターテインメント性やドラマ性の高い作品。

  • 期待する作品像: 粗削りでもかまわないので、前例のない尖った作品。「その物語」「その関係性」を描く必然性を強く感じられる作品。

  • 期待する作品像: 粗削りでもかまわないので、前例のない尖った作品。単なる「仕事をしている人たちの喜怒哀楽」ではなく、「社会で生きること」の意味が伝わるような、スケールの大きい作品。技術的な秀逸さよりも、エンタメ性やドラマ性の高い作品。

  • 期待する作品像: 粗削りでもかまわないので、前例のない尖った作品。「なんでもあり」だからこそ、しっかりとした骨格を備えた作品。技術的な秀逸さよりも、エンタメ性やドラマ性の高い作品。

◼SHURO/異世界のSHURO

  • 参加部門: エンタメ原作、マンガ

  • メディアの特徴: マガジンハウス漫画編集部が展開する2レーベル。現代作品を扱う「SHURO」はオリジナリティの強い現代作品で漫画賞受賞作あり。異世界作品を扱う「異世界のSHURO」は男性向けバトルアクションや女性向け恋愛作品など、男性向け・女性向け問わずヒット作を創出。

  • 読者層: SHUROのWEBサイトは現代ものから異世界コミックまで、男性向け・女性向けボーダーを超えて年齢・性別を問わず、幅広くエンタメが好きな方。

  • 期待する作品像: 主に【現代恋愛】【異世界コミック】の2ジャンルを募集。現代恋愛は女性ターゲットでライトに読める恋愛テーマ。オフィスラブ、契約結婚、執着など、市場ニーズと今の読者の読みたいものを意識した作品。異世界コミックは男性向け、女性向け問わず。市場の売れ筋を意識しつつ、その作品にしかないオンリーワンの個性が光る作品。幅広い才能と出会えることを期待。

◼LINEマンガ

  • 参加部門: エンタメ原作

  • メディアの特徴: WEBTOON Worldwide Serviceの一員として日本市場で展開する漫画アプリ。国内マンガアプリ累計ダウンロード数1位。劇場公開された作品などメディア化作品多数。フルカラー縦スクロール形式のwebtoonに注力し、読者を世界に拡大中。

  • 読者層: 豊富なジャンルを扱っているため、老若男女問わず様々。webtoonは若年層に加え、近年は30・40代以上の従来のマンガファンにも多く読まれている。

  • 期待する作品像: スピード感ある展開に興奮し、キャラクターの言動に心揺さぶられ、読後には必ず『爽快感』が味わえるドラマチックなwebtoon原作。webtoon1話(約5分)で読者の心を躍らせられる強いドラマ。見応えあるアクションファンタジーや、美麗な世界観のロマンスファンタジーが人気だが、「面白ければなんでもアリ」。