The ChainSmokersってどんな人?〜代表曲とおすすめ曲まとめ〜
1. どんな人?(基本プロフィール)
ニューヨーク出身のDJ/プロデューサーデュオ、The ChainSmokers(チェインスモーカーズ)。
メンバーはアンドリュー・タガート(Andrew Taggart)とアレックス・ポール(Alex Pall)。
クラブを熱狂させる爆発的なEDMと、日常にそっと寄り添う心に沁みるメロディ。
この二つを自在に行き来する彼らの音楽は、世界中の若者の「ちょっとした切なさ」を代弁しています。
EDMにポップやロックを融合させた楽曲は、クラブだけじゃなくラジオやプレイリストでも大人気。
TikTokやYouTubeで耳にした「あの曲」、実は彼らだった…なんてこともよくあるんです。
「パリ?」「ローズ?」「クローサー?」
はい、ぜんぶThe ChainSmokersの仕業。
そして私が最初に彼らにハマったきっかけは、公式ツアーメンバーでもあるマット・マグワイアー(Matt McGuire)という“ドラムの鬼”。
YouTubeで彼のカバー演奏を観て、「打ち込みサウンドと生ドラムの融合ってこんなにアツいのか!」と衝撃を受けました。
今回は、そんなThe ChainSmokersを「これから聴いてみたい!」というあなたに向けて、代表曲から隠れた名曲までまとめて紹介します。
2. 有名な曲は?
世界的に知られている代表曲はこんな感じ👇
Closer (feat. Halsey)
誰もが経験する、甘くて切ない再会を歌ったラブソング。大学生のほろ苦い青春を鮮やかに描いています。再生回数は数十億を突破し、今も多くの人の心に寄り添い続けています。
Paris
都会での逃避行をテーマにした一曲。あの頃のまぶしい思い出を、夜景のように鮮やかに蘇らせてくれるノスタルジックなメロディが魅力です。
Roses (feat. ROZES)
キャリア初期を代表するヒット曲。甘酸っぱい雰囲気がたまらなく、聴くたびに恋の予感に胸がときめきます。
3. 他にどんな曲がある?(筆者おすすめ)
有名曲だけじゃもったいない!「知る人ぞ知る」隠れ名曲もチェック。
iPad
恋愛の余韻をiPad越しに回想するという、ユニークな歌詞が心に刺さります。深夜0時、スマホを置いて一息ついたときに聴くと、じんわりと沁みます。
New York City
タイトル通りNYを舞台にした、切ないラブソング。満員電車の帰り道、窓に映る自分と重ねて聴くと、ちょっとセンチな気分になれます。
Sommertime Friends – Winter Version
夏曲を冬仕様にリアレンジした特別バージョン。夏の思い出を振り返る、感傷的な冬の夜にぴったりです。
P.S. I Hope You're Happy
Blink-182とのコラボ曲。ロック色が強く、別れを描きつつも前向きなメッセージに勇気をもらえます。心を整理したい夜に聴いてみてください。
4. 誰に似てる?(好きなアーティストから広がるヒント)
The ChainSmokersを気に入ったあなたなら、このあたりもきっとハマるはずです。
彼らの"エモさ"が好きなら
Gryffin: ギターを取り入れたEDMで、泣けるほどエモーショナル。
Illenium: 壮大で泣けるトラックの宝庫。繊細な感情を音楽で表現します。
ポップなサウンドが好きなら
Zedd: 王道のポップ寄りEDM。一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディが特徴。
意外なコラボが好きなら
G-Eazy / Machine Gun Kelly: ヒップホップ界で活躍する彼らとのコラボ曲も要チェック。彼らの音楽性の幅広さに驚かされます。
まとめ
The ChainSmokersは、「クラブの熱狂」と「日常の切なさ」を同時に届けてくれる、不思議なアーティストです。まずは代表曲で彼らの世界観を体験して、次に隠れ名曲で、さらに深い魅力に触れてみてください。
そしてもし、あなただけの"推し曲"が見つかったら、ぜひコメントで教えてくださいね!みんなで彼らの音楽の魅力を語り合えたら嬉しいです。
