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第10章 動物へのレイキ✨

ペットも大切な家族と考えている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

我が家には、今年で12歳になる大型犬がいます。昨年、初めてソフトボールほどの大きさの腫瘤ができ、切除手術を受けました。術後は鎮痛剤を使わずにレイキでサポートしましたが、回復がとても早かったのを今でも覚えています。
レイキができるようになると、大切なペットにもサポートができるようになるのが本当に嬉しいです💖

私が初めて動物へのレイキを行ったのは、友人が飼っていたハリネズミでした。
彼女が獣医に連れて行ったところ、「病気が進行して体が徐々に動かなくなる」と告げられたそうで、その話を聞いた私は、すぐに遠隔でレイキサポートに入ることになりました。

他界する前日まで、ご飯も排泄もできていたそうで、亡くなる直前には、初めて彼女の手からお水を飲んでくれたと話してくれました。悲しみの中でも、「その瞬間に心が動かされた」と感動した様子で教えてくれたのがとても印象的でした。
(ハリネズミは警戒心が強い動物だそうです。)

私はその話を聞いて、心がほっこりする思いと同時に、心のどこかに助けてあげたかった…という切なさも感じていました。
そんなとき、私のレイキの師匠からこう言われたのです。
「レイキは、向こうの世界へ穏やかに繋ぐ役目もあるから、自分を責めたりしないように」と。

その言葉は、今でも私の心に深く残っています。

これまで、動物も含めて、レイキでサポートしながら数名のクライアントさんを見送らせていただきました。
ご家族の方からは、「苦しまず穏やかに旅立った」と伺っております🙏

次回へ続く



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