第8章 失敗からの学び
私は誰かに喜んでもらえるのが嬉しすぎて、コロナ禍のときは朝起きてすぐに遠隔レイキを3時間、日中はお弁当屋さんの仕事と家事をこなし、どんなに疲れていても夜は1時間レイキを送っていました。時差も考慮しながら送っていたので、何度も頭痛で撃沈してしまったのを覚えています。
それでも、「自分が頭痛でも送らなきゃ!」と、強い使命感に突き動かされていました。
そんなとき、「じゃあ自分にレイキ送ればいいんでしょ?」と自己ヒーリングを試みても、まったくエネルギーが届かず…😭
やはり、自己ケアができていないと、レイキの良いエネルギーは相手にも届きにくいのです。
たとえ一時的に楽になったとしても、その痛みがまた戻ってくることもあります。
その人に必要な根本的な原因を取り除かない限り、不思議なことに、同じような不調や出来事が繰り返し起こるのです。
私自身も、レイキを送る人は**ただの通路(パイプ役)**であり、私たちがコントロールすることはできないと学んだはずなのに…
「春のレイキって自己犠牲じゃん」と言われたり、友人や家族に心配されるまで、無理をしてやり続けてしまっていた時期もありました😅
今でも、「楽しい!」と思うとすぐ走り続けてしまうので、自己ケアはもう少し必要ですが…
私は「私が治してあげてる」や「私は魔法使い」など、**一歩間違えれば人を不安にさせかねない“スピリチュアル・ハラスメント”**になりうる言動は慎み、
皆さんがレイキを生活の中に無理なく、心地よく取り入れていけるよう、指導を心がけています。
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※写真は、有頂天になりすぎて草滑りで骨折したときのものです😅
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