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クライアントさんご夫婦と共に体験した感謝

本日は夫婦+犬との旅の途中からnoteに投稿しています✨

クライアントさんのご主人を遠隔レイキでサポートさせていただいた時に感じた、感謝の体験をお話しします。

里帰り中、私の旦那さんの元英会話教室の生徒さんたちと食事をする機会がありました。その時、私は自身のレイキの活動について、軽くお話ししていたのです。

すると、その話を不思議そうに聞いていた生徒さんから、人を介して私に連絡してほしいと、アメリカへ帰国する直前に連絡がありました。
すぐに彼女と連絡を取り、彼女から「主人が心不全とコロナで緊急入院してしまい、自分にできることをしたい」と、レイキをお願いされたのです。

その時にお話したのは、病院や病室の変更があった時はすぐに知らせてほしいことや、家族が良いイメージを持つようにと伝えました。
そして、ご主人への遠隔レイキをスタートしました。朝・昼・晩と続け、同時に病院のICU病室や、移動になった病室の浄化も行いました。

次の日、彼女のご自宅を訪ねると、ご主人の容態や数値が回復に向かっていると聞き、とても嬉しい気持ちになりました✨

その後、入院から1週間が経ち、
「お医者さんとの面談があった」と連絡をいただきました。
そこで伺ったのは、昨日から人工心肺の装置が外され、会話ができるようになったということでした😳

先生は「人工心肺をつけた患者さんの救命率は低く、本当に奇跡的です」と驚かれていました。糖尿病や心臓など、いくつもの基礎疾患を抱えていた中での回復に、先生自身も驚かれていたそうです。
大きな山は越えたものの、一般病棟へ移れるのはまだ先で、引き続きICUで見守る必要があるとのことでした。

この時、彼女は「レイキの力を信じずにはいられない」と感じたそうで、その言葉を伺い、私もとても嬉しく思いました。

また同時に、今までレイキを依頼されていた皆さんが自分でできるようになると、私自身にもスペースが生まれ、新しい方をサポートできるようになるんだなぁ…と、不思議な感覚を覚えました。

今では、彼女もレイキの初伝・中伝クラスを学ばれ、ご自身でご主人をサポートできるようになっています。その姿を見て、私はとても嬉しく思っています✨

このような出来事は、ご本人の生命力、ご家族や病院の方々のサポート――すべてが重なって奇跡を起こしたのだと思います。
その中でレイキが一つの助けとなれたことに、心から感謝しています。

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