第7章 平然と歩む事の難しさ
私が遠隔レイキを好きな理由は、「その人に必要なところにエネルギーが届く」ことです。
自分自身に遠隔レイキをしていたら、何十年も放置していた腱鞘炎がいつの間にか治っていたり、腰痛が出ても湿布いらずになったり、頭痛のたびにすぐ飲んでいた薬も年に3〜4回しか飲まなくなったりと……。
レイキがあれば、私はずっと健康でいられる──そんな勘違いが始まっていきました。
そしてコロナ禍の頃、家族や友人、若い頃からお世話になった方々に、日々遠隔レイキを送るようになっていきました。
50人中、7人くらいの方からは
「全然わからない」
「眠くなるのが困る」
といった感想をいただきました。
(あとになってわかったのですが、その人に必要であれば、眠くもなるし、逆に目が覚めることもあるのです。)
また、13人ほどの方は「徐々に感じるようになってきた」と感想をくれ、さらに30人くらいの方からは「楽になってる〜!」と、嬉しすぎる感想をいただけるようになりました。
人間って本当に不思議なもので……
私は「自分、魔法使いかも⁈」と、有頂天になり、自身の勘違いが始まっていったのを覚えています😝
次回へ続く。
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