【2か月で長編を仕上げるルーティーンを準備したい消しゴム型甲殻類】一話:はじまりはいつも壁
たらはです。
そういえば名前がなぜ複数あるのか聞かれたことがあります。
もともと たらはかに のアカウントでSNSの海をバタフライで泳いでいました。54字の物語やtwitter時代の大喜利系公募などは”たらはかに”で問題ないと思ったのですが・・・
小説に応募し始めて、はたと気がつきました。
著者 たらはかに
もしこんな本が並んでても
「ふーん、なんかふざけた大人がおふざけで本出せるのか。一発屋の神輿にでも乗ったのか、うらやましいのう」
と、通過する急行電車のように本屋のお客様がビュンビュン通り過ぎる未来が見えたんですよね。
なので、これは小説用に名前をつけねばならぬっ!とSNSで悩んでいたところ、あるフォロワーさんの画期的なアナグラム理論で生まれました。それが
田原にか
なのです。
「じゃあ田原にかに統一すればいいじゃないか」という小石がビュンビュン飛んでくるのですが、ここには一つ想いがあります。
もし商業デビューしたら、たらはかにの皮を脱ごうと思っています。脱皮です。
正確にはこのアイコンのキャラクターに”たらはかに”として一人立ちしてもらって、私は田原にかと名乗っていくつもりです。
だから謎の消しゴム型海洋生物としての”たらはかに”の皮を被っているのが今の私です。
たはらかに
たらばがに
たからかに
と誤字があったり、
『「たらはかに」って言いづらいんですけど』と苦情が来たりするのも、全て私の才能が足りないせいで甘んじて受けねばならぬ業なのです。
自分のことを
たらはです → 田原です
と言い換え、皆様が間違えずに名前を言いやすくなる日々が来るように頑張ってまいります。
さて、文頭から脱線する線路のない電車スタイルで行かせていただきましたが本題に入ります。
予定を立てる。
そのためには個人で勝手に考えた手法ではなく、一般的な手法をしっかりと使っていくのが定石と考えております。
そこで私は以下の方法を、今回長編小説書きの手法として採用することにしました。
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