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栞さん、皆さま、もろもろありがとう※

栞さんの本棚?どなた?って思って、図書館より借りて読んだ。


『栞さんの本棚2 ビブリア古書堂セレクトブック/908』(角川文庫)

孤島の鬼/江戸川乱歩 →抜粋
冬の神話/小林信彦 →抜粋
黄金仮面/江戸川乱歩 →抜粋
〈合作探偵小説〉江川蘭子/江戸川乱歩(他) →抜粋
押絵と旅する男/江戸川乱歩
二銭銅貨/江戸川乱歩
黒いハンカチ/小沼丹
われに五月を/寺山修司
詩集 普通の鶏/木津豊太郎
駆込み訴え/太宰治
断崖の錯覚/黒木舜平(太宰治)
ヴェニスの商人/シェイクスピア(河合祥一郎訳) →抜粋
ハムレット/シェイクスピア(河合河合祥一郎訳) →抜粋
栞さんの解説

抜粋されていた作品の読み終わりは気になる。シェイクスピア作品の抜粋は、試し読み気分でちょうどよかった。役者気どりで音読する。ひとり時間というのは恥ずかしくない😅


江戸川乱歩の作品、おもしろいと思う。

 自惚の強い私の猜疑心は、そんな途方もないことまでも、想像するのであった。
 角川ホラー文庫『孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション⑦』より抜粋

孤島の鬼 32頁より

より抜粋。結末は?想像するのであった、


太宰治の物語は、ねちねちつらつらとすすむ。
あの人は傲慢だ、あの人は自惚れ屋だ、私はあの人を愛しています。愛とは何なの?ねちねちの主は誰?

私はあの人や、弟子たちのパンのお世話を申し、日々の飢渇を救ってあげているのに、どうして私を、あんなに意地悪く軽蔑するのでしょう。 

駆込み訴え 218頁より

あの人から見た私はいつも不機嫌な顔。人に寂しさをわかって貰おうとするのは偽善者だとあの人は言う。私は思う、あの人にきらわれていると。あの人に十字架を背負ってもらう。私は、商人のユダ、だった。

○○してあげているのに、どうして?

愛の言葉はむしずがはしるようだ。それは憎悪か、裏切りも愛か。つらつらねちねちがさらさらと感じてしまう胸の内の言葉、太宰治っておもしろい。


どれもこれもありがとう

ただいま我が家のコメの在庫は5キロが2袋

家人は5キロ3500円(税別)で、コメを買ってきた
それは、県産の単一原料米で、銘柄米じゃない品種の明記アリ

私は5キロ1980円(税別)の、コメを見つけた
それは、100%国内産の複数原料米で、品種の明記ナシ
そのコメは、さりげなく積みあがっていた
※食味、割れ・虫食い、保証しません、などと注意書きアリ

今、食べてる袋の5キロは2980円(税別)、残りわずか
それは、県産の単一原料米で、銘柄米じゃない品種の明記アリ

コメあり、コメなし、安い?高い?
コノ問題は軽くナイ、コメはズッシリ
ワノココロ(和の心)
ダレノココロ(誰の心)
ワレノココロ(我の心)、ここにあるよ

むかしむかしお米をつくる手間は八十八=米という漢字の元
お米の神様は「水、土、風、虫、太陽、雲、作り手」7名さま
八百万の神様、田の神様
一粒の飯粒も大切にと言われて育ったはず、なんだかなぁ…、

江戸川乱歩、太宰治、シェイクスピア
もろもろ物語の書き手の皆さま、ありがとう~

実り豊かを願う

なんだこのメモ、

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