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40代ワーママ、正社員から地方フリーランスに転向したリアルストーリー

はじめまして。
40歳でフリーランスデビューした、
タロと申します!

都心で正社員として働いてきた私が、

地方でフリーランスになる」

そう決めた、リアルな背景について
お話したいと思います。

体育会系・営業時代
月200時間が当たり前

かつて私は、全国を飛び回る営業職として
6年間働いていました。

稼働時間は月200時間超え。

毎晩の「飲ミニケーション」。

成果が出なきゃ残業してでもやり切る。

そんな、いわゆる体育会系の文化の中で、
メンタルはかなり強化されました。

人事に転職も、限界を感じる

夫の転勤をきっかけに、営業職は退職。

地方では同じ業界への転職が
叶わず、キャリアは中断。

そこで、元々憧れていた「人事」という仕事に、
未経験から挑戦。

…が、現実は、甘くなかった。

新しい仕事に、慣れない育児、終わらない家事。
覚えることは山ほどあり、仕事量も想像以上。

心の余裕は削られ、
子供と過ごす時間の少なさにモヤモヤ。

夫への八つ当たりも増加。
(ごめん…ありがとう)

母として、妻として、働く自分として…

その全部に中途半端さを感じては、
罪悪感に潰されそうでした。

退職。
そして、「正社員をやめる」という選択

朝起きた瞬間から始まる時間との戦い、

常に頭は何かを考え、心は焦る。

そんなモヤーとした生活も2年が過ぎてました。

職場は在宅を選択でき、上司も同僚も優しかった。

なのに、自分ができてないことばかりに
目がいく…

ちょっとしたことで、すぐに心が折れる自分にも
嫌気がさし、ついに退職を決意。

同時に、
「もう正社員という働き方やめよ」
そう決めました。

在宅を選べる環境、周囲も理解ある。

それでも苦しいなら、
どこに転職しても同じじゃないか。

「働き方そのものを見直すしかない」

そう感じたんです。

勢いだけで出した開業届け。
40歳フリーランスデビュー

私がフリーランスという道を選んだ理由…

「自由な時間に、自由な場所で働きたい」
ただそれだけ…

夫の転勤や子供の急な発熱に怯えたり、
自分のキャパが溢れかえるような日常から
少しでも解放されたかった。

当時、フリーランスのことは
よく分かっていませんでした。

でも、

何かを変えたい。自由になりたい。

と、勢いだけで開業届を提出。

その瞬間、40歳にして私のフリーランス生活が
スタートしました。

それでも、道は開ける。
仕事を得るということ

そんな私が、どうやって働き始めたかというと…

人事を外注している企業から
お仕事をいただくようになりました。

フリーランス専用の求人媒体から
エントリーしてみると、
ありがたいことにすぐに契約。

仕事内容は、
面接代行やエージェント業務など、
これまでの経験が活かせる、慣れた領域。

1日5-6時間程度で自由に稼働する、
しかもフルリモートで。

「理想の働き方、これだ!」
と感じました。

想定外の働きっぷりも
心は楽になった事実

最初の1-2か月ほどは理想的な自由な働き方を
満喫できていました。

フリーランス最高!と感じていた矢先、
事業が拡大し、なぜか業務量が増える増える…(汗)

早朝から日中、子供が寝たあと
フルコミットで対応する日も増え、
いつのまにか「正社員時代より働いてる状態」
に突入…

「あれ、結局働きすぎてない?」
そう突っ込みたい瞬間もあります。

でも決定的に違ったのは、
「自分で選んだ時間と場所で働いてる」
という事実。

この「自己決定感」があるかどうかで、
自己肯定感、上がります。

いろんな働き方があっていい、
noteでの発信

フリーランスが正解とは決して思いません。

でも、自由な場所で自由な時間に働きたいと
感じているなら、

「こういう働き方もあるんだよ」

ということを知ってほしい。

私は人事のお仕事をしていますが、
世の中には色々な仕事があります。

「子どもがいるから無理」
「もう年齢的に遅い」
そんなことないかもです。

40歳、勢いだけで飛び込んだフリーランス生活。
大変だけど、なんとかやれてる。

何より、心が自由。
罪悪感やモヤモヤが吹っ飛び、
余白ができた。

これから、このnoteで
フリーランスのリアルや、
人事のお仕事のこと、
ワーママとしての情報
などを発信していきます!

少しでも多くの人に
「働き方の選択肢」
を届けられたらいいなーと感じています。

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最後まで読んでいただき、
本当にありがとうございました!

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