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【適材適所】それぞれのあるべき姿

お疲れ様です。
たろちゃんです。
最近生海苔を消化出来るのは日本人だけという事を知りましてびっくりしています。
なんでも昔から生海苔を食べていたから日本人は消化出来るだけの力が備わっているのだとか。
こういった事から人間はみんな同じ機能では無いという事が分かりますよね。
住んでいる場所、文化。
それに伴って私たちは変化する事が出来る。
いや、変化せざるを得ないのです。
そう考えてみると人それぞれ全く違った考え方、性格になるというのも納得出来ますよね。
同じ人間なんていない。
だからこそそれぞれに合った環境ややるべき事が存在するという事も。
それを見つける作業をまずはしないといけないんじゃないだろうかと私は思います。
ところがそれぞれ違う能力を持っているにも関わらず大半の人は

他人と自分を比べます。

比べたところでなんの解決策も思い浮かぶことはありません。
だって違う生き物なんだから。
私が主張したいのはそのままの自分で良いんだよという生ぬるい話ではありません。

比べること自体がお門違いということです。

それは傲慢であると言えます。
違う生き物なのにそこから目を逸らして勝とうとするなんて。
残念ながら得意不得意というものはありまして、努力でどうこうならない世界も存在しています。
それを受け入れるべきです。
他人と比べるという行為は他人の文化の否定とさえ言えると思います。
適材適所という言葉があります。
それぞれに合った場所で仕事をするということです。
それを見つけなければ辛いばかりでしょう。
生海苔の話に戻りますが日本人は消化出来ますが欧米の方は出来ません。
欧米の方の身体では生海苔を消化しようとするのはストレスなのです。
でも欧米の方は肉を消化する力に優れています。
日本人に肉を沢山与えるより欧米の方に肉を食べてもらった方が合っているのです。
いかがでしょうか?
少しは肩の力を抜くことは出来そうですか?

ちなみに何が自分に合っているかの具体的な方法というものは存在しないと思います。
色々やってみる。
行動してみるのが1番です。

私は今の仕事が自分に合っていると思いますが
ここに来るまで何回も転職を繰り返しています。
転職するなんて根性の無い奴だなんて言葉が聞こえてきそうですがそれも結局個人差があります。
転職をしてきたからこそ私は今の居場所を見つけた訳です。
難しいとは思いますが

行動あるのみです。

その行動を押さえつける周りの目、批判の声に立ち向かう者だけが何かを見つけるのです。

今回の記事は以上です。
少しでも多くの方の目に留まりますように。
今日の残りの時間を素敵にお過ごしください。
イイネくれたらこれからもnote続けます。

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