【日記】こしょうをきかせて #シロクマ文芸部
祈ることを止めるのは死ぬ時と決めている。
さて、本稿は「胡椒を効かせて」というタイトルのお料理エッセイではない。
「小姓を聞かせて」という背徳な話でもない。
「呼称を聞かせて」という私の小さな願いの話である。基本的に他の方は「苗字+さん」でお呼びしている、年齢や性差はつけない。しかし、リアルでは兎も角、ネットでは他所他所しい感じがしてちょっと寂しくてなる時がある。
なので、時々「下の名前で呼んでも良いですか」と確認して、お名前を呼ばせていただくこともある。
盟友「はそやmさん」は、フルネームがとても長いはずで、「はそやm」はミドルネームだったような気がする。違ってたらごめんなさい🙇♂️
ということで、皆さまご承知のとおり、私は出無精でコミュ症なオッさんで、自分から「下の名前で呼んでも良いですか」と聞くのはハードルが高いのでお願いしたい。
呼んで欲しい「呼称を聞かせてください」と。
さて「はそやmさん」とは「真面目にふざける同盟」なので盟友なのですが、最後に真面目な話を少しだけ。
本日は「終戦記念日」とされています。私はこの「呼称」に抵抗感を抱き続けています。「終戦」の定義はいくつかありますが、「平和条約を締結した時」という説が好きなのです。
大東亜戦争の戦闘行為は終わりましたが、いくつかの国と平和条約は結ばれておりません。
また、終戦ではなく敗戦と呼ぶのが適切ではないかと考えています。そして日本は戦闘をしていないかもですが、世界では戦争が行われており、日本が加担している戦争もあります。
戦争を知らない世代の戯言ではありますが、生きている限り考え続け、平和を祈り続けたいと考えています。戦争も含めて過去に生きた方々に感謝して、より良い未来を祈ります。
だから今日もこのタグを使うのです。
#地には平和を人には愛を
#かこに感謝し未来を夢見て
(おしまい)
シロクマ文芸部に参加しています。
#シロクマ文芸部
そして、平和への想いとともに、このタグを使うのです。
#何を書いても最後は宣伝
スプラウトという作品の根底は、平和への祈り、国に対する不信です。
戦争をするのは国です。国がいつも正しいとは限りません、その想いを胸に抱き続けています。
宣伝をするのは私です。宣伝はいつも効果はありません、その覚悟を胸に宣伝を続けています。
今日の投稿は、ちょっと胡椒が効き過ぎたかもです。大変失礼しました。
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