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【駄文】解説・ペンギンステップ!

 何度かお越しいただいている方は、私が「ペンギンステップで進んでいく」という表現を使うことを御存じかと思います。ちゃんと説明したことがないのですが、昨晩、アナミルさんが「開運穴会議」の席上で、「太郎さんが言うペンギンステップ」と話題にしてくださいましたので、会議参加者が本稿を読んでいただけるかも、という期待を込めて説明します。
 「開運穴会議」はこちらの記事をお読みいただければと存じます。

 さて、「ペンギンステップ」は造語です。私は駄洒落や漢字だけではなく、片仮名でも遊ぶのです。この言葉からイメージする類義語としては
「ベイビーステップ」や「スモールステップ」があるかと思います。

『何故、わかりにくい造語を使うのか』

 エビデンスが無い、私個人の印象になります。
 ベイビーステップは、小さな赤ちゃんの時期、ほんの一時期の事象であり、その子は次第に成長して、しっかりとした歩みをするようになると感じています。
 スモールステップは、「小さな一歩」ですが、「着実に」進んでいくような、強さのイメージを抱いています。

 私が「ペンギンステップ」に込めた想いは、
・少しは成長するかもですが、今後もずーーっとペタペタと、下手な歩き方を続けていきます。一生、弱っちくて、不器用なヨタヨタペタペタです。
 けれど、歩み続けます。
・「着実」なんてものからはほど遠く、右に左にフラフラと。時には止まってキョロキョロです。足場は南極の氷ですから、滑ったり転んだり、倒れたりして、あちこちぶつけたり怪我したりします。けど、また起き上がりペタペタフラフラと自分の道を歩みます。

 という考えを背景としています。なので、ベイビーでもスモールでもなく、ペンギンステップを標榜していることになります。

 まだ続きます。ペンギンのイメージとして
・鳥類なのに、飛べない
・男性が子育てに励む
・足は短く、お腹は丸く
 なんてところに、自分を重ね親近感を抱いてしまうのです。
 ただ、ペンギンは可愛いですし、お腹は白いですが、私は可愛くないですし、「腹黒」と言われますので、イメージの合致はしないようです。

 さらに、言葉遊びを加えると、ペンギンを考える時に「変銀」とか「辺銀」ということをイメージします。
 何をしても、皆と同じようにできない自分に「変」とか「辺」、一等賞になれない自分は「金」ではなく、最高でも「ウイナーメーカー」としての「銀」なのだろうと、さらにペンギンに親近感を重ねます。
 ただ、見た目は海獣類に親近感を抱きます。

上野動物園

 ここまでお読みいただき、ありがとうございます。そして、私とペンギンと言えば、こちらの記事に遡ります。

 昨年6月から、あんまり成長してない気もしますが、これからも、ペンギンステップで「荒野」を進みます。
 こんな人間ではありますが、仲良くしていただけると嬉しいです。これからもよろしくお願いします。

 そして、#何を書いても最後は宣伝
 荒野を歩きながら、みつけた「凄い、素敵、素晴らしい」方々にインスパイアされて紡ぎ出された物語。こちらのリンクから楽しんでいただけたら嬉しいです。

 著者のおススメは「光流るる阿武隈川」になります。

 昨日に重ねて申し上げますが、この爽やかな写真、極寒の1月に撮影しました。

 この本に使用している写真は、全て2022年1月16日の1日の間に撮影したものになります。こんな「変」なクリエイターですが、写真もお楽しみいただけたら嬉しいです。

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