【日記】夏休みの宿題をほぼ終えた気分 #シロクマ文芸部
こちらの企画に参加です。
#シロクマ文芸部
夏休みをいただきました、1日だけですが。
用事を1件片付けてから「co-ba koriyama」というコワーキングスペースにPCを持ち込んで、文学フリマ東京43に参加するサークル仲間の原稿を読んでました。
一応、校正というか「誤字脱字等の相互チェック」という作業です。けど、単純に面白くて楽しんでしまいました。3人分を拝読しましたが、アンソロジーに相応しく色とりどりの作品でした。
皆様にお届けするのが、今から楽しみです。
他のクリエイターさんは、7月に原稿を完成させていましたが、私一人が遅れていました(締切は余裕を持って守りました)。言い訳をすると、7月一杯は「創作大賞2026」から意識を離すことができず、8月になりようやく解放された感じです。
私は1万ちょっとの短編小説で参加しますが、新作を練り上げることができず過去作のアレンジとなりました。
また、文フリ参加のサークルとは別に、地元の仲間で発行しているZINEの原稿も8月になってから慌てて作りました。これまでは「小説」で参加してましたが、今回は新作を練り上げることができず、過去作のエッセイ的な小品での三角です。
開き直りますが、私はそうそう新作なんか書けないのです。才も能もないのに乾いた雑巾を絞って絞って、やっとお話を作っています。
ただ才は無いけど財はあるのです。不良在庫かもですが、noteに投稿したり公募に参加したりして書き続けてきたお話があります。
有難いことに公募が落選続きですから、問題なく再利用ができるのです!
なので「妖精美術館 黎明奇譚」も中間選考で落選したら、印刷製本して「文学フリマ東京43」で販売するつもりでいます。また、以前からご縁をいただいたWEBメディアに書籍を送り「連載させて貰えませんか」とアピールしたり、自費出版文化賞に応募しようかなど、目論んでいます。
なお、「妖精美術館 黎明奇譚」の表紙を知人のイラストレーターに作成していただきました。
創作大賞が終わり、夏休みの宿題がほぼ終わったとしても、福島太郎の活動は後3年半は続く予定です。
「どんなに売れなくても、人気を得られなくても、福島太郎として10年齢間は活動しよう」
と決意してnote街に来てから6年4ケ月が過ぎました。当初は「公タマ伝のkindle出版」が目標でした。
公募や文フリなんか全く考えていなかったのに、ずいぶん遠くに来てしまいました。
残り3年と8ケ月で「福島太郎という人生の夏休み」が終わるのは、少し寂しい気もしますが最後まで楽しんでまいります。
#何を書いても最後は宣伝
今月はkindleの数字が全く動いていないので、「kindle作品は秋か冬なんだ」と感じています。
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サポート、kindleのロイヤリティは、地元のNPO法人「しんぐるぺあれんつふぉーらむ福島」さんに寄付しています。
また2023年3月からは、大阪のNPO法人「ハッピーマム」さんへのサポート費用としています。
皆さまからの善意は、子どもたちの未来に託します、感謝します。