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【日記】夢を見る #シロクマ文芸部

 夢を見ることが多い。正しく表現すれば「目覚めた時に夢を覚えていることが多い」のかもしれない。それで寝起きのボヤんとした頭で「何でこんな夢を見たのだろう」と少し考える。
 昨夜は1年半前に亡くなった母の夢を見た。生前と変わらない様子で、僕も以前と変わらない対応をした。今、毎日のように執筆している「カイギュウがいた村」で「母と息子」の関係性が強いので、母の夢を見たのだろうと納得した。

 その前の夜は「マラソン大会に参加している」夢だったと思う。5年前に心臓を悪くしてから走れなくなっている。いつかまた走りたい、大会を楽しみたいと考える自分と、走ることは卒業しようと考えている自分がいる。一昨日はたくさん歩いて足が疲れていたから、走る夢を見たのだろうと考えた。

 夢で見るのは引きずる過去ばかりな気がする。目覚めた僕は気持ちを切り替える。
 夢は見るものじゃない叶えるもの!

 賞を獲りたいとか商業出版したいという夢は見ないし叶える気もあんまりない。ただ、
 書いて生きていきたい。死ぬまで書き続けたい。という夢を叶えたい。
 今はあんまり読んでもらえなくても、いつか読んでくれる1人のために、書き続けるんだ。
(おしまい)
こちらの企画に参加です。

 先週は参加できず忸怩たる思いでした。今、こちらの話にかなりリソースを取られています。

物語は終盤となり、「書きたかった場面」を残すのみとなりました。一つの中編物語を創作するのに数ヶ月かかるのが現状です。なので「賞とか公募狙い」「商業作家」は自分には無理だと考えています。
「好きなことを好きな時に好きなように書く」
「福島太郎は1人のために」
を貫きつつ、カイギュウが完結できるよう頑張ります。
#何を書いても最後は宣伝
私の楽園はシロクマ文芸部に支えられています。


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