【日記】豆島、文フリでるってよ
5月11日(日)に東京ビックサイトで開催される「文学フリマ東京40」におきまして、豆島圭さんが「すまいるスパイスさん」のブースに自分の本を出店されるとのことです。それまでの道のりを2月21日からシリーズ投稿されています。
と、まぁ私ごときが紹介しなくても御承知の方は多いと存じます。note街の人気者であり、創作大賞2023,2024ベストレビュアー賞受賞、創作大賞2024ミステリー小説部門で中間選考通過している実力者の一人ですから。
なのに何故私が記事にするかと言えば、はい今回のタイトル、オヤジギャグを使いたかったからです。私の場合ですが年を重ねるとともに「髪の毛」とか「羞恥心」というものが薄れていく一方です。「クルシイツマラナイネタ」でも使ってやりたくなるのです。
やらずに後悔するよりも、挑戦して失敗
を選びたくなるのです。note街の方々はタイトルの元ネタにすぐお気づきと思いますが、ピンとこない方は「桐島 部活」で検索していただければです。ネタのためにタイトルで豆島さんを呼び捨てにしてごめんなさい。
なお、優しい豆島さんはこういう遊び心を許してくださると考えていますので、ご本人には承諾を得ないままです。もし怒られた場合は、文フリ東京の会場でお土産を持って謝罪に伺いたいと思います。
ちなみに豆島さんは創作大賞2024で中間選考を通過した「残夢」というミステリー小説で本を創られるようです。発表された当時も拝読させていただきましたが、さらにパワーアップして書籍化されることが実に楽しみです。
昨年豆島さんとお会いしたことがあり「お前ごときが何を言うのだ」という失礼を承知で「残夢」の感想を述べさせていただき
「あのキャラ、後半でもう少し出番を増やして欲しかったです、そうするともっと面白くなるのでは」
というお話をしてしまいました。繰り返しますが年を重ねるとともに「羞恥心」というものが薄れていく一方なのです。そういうこともあり隠れた楽しみとして「あのキャラ」の出番が増えているかにも密かに注目しているのです。
文フリ東京40は私も出店しますので、ゆっくりとブースを巡る時間が無さそうなので、開場前の隙間時間でいくつかのブースを回るつもりでいますが、豆島さんのブースは真っ先に立ち寄りたいと考えています。
そして、ここまで書いてきて私はあることに気づきました。このネタで遊ぶのであれば
「福島、文フリでるってよ」
もアリだということに。
#何を書いても最後は宣伝
福島太郎は単独ブースのほか、文芸サークル青音色にも寄稿して文フリに参加します。
青音色は7人の書き手による「色」をテーマにしたアンソロジーです。全員の原稿を読みましたが、こちらの本はとてもお買い得だと考えています。

是非「すまいるスパイス」「青音色」のブースにお立ちよりいただきますようお願いします。なお、私の新刊はまだまだ原稿が固まっていませんが、kindle出版している旧作は何冊が持参予定です。
あと、この本も持参してかなりお買い得の値段で販売する予定です。
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サポート、kindleのロイヤリティは、地元のNPO法人「しんぐるぺあれんつふぉーらむ福島」さんに寄付しています。
また2023年3月からは、大阪のNPO法人「ハッピーマム」さんへのサポート費用としています。
皆さまからの善意は、子どもたちの未来に託します、感謝します。