【日記】優しい世界が最高なのです #「人生最高ご飯」
秋谷りんこ先生の新刊「人生最高ご飯」を読み終えて、かなりハイな気分で入力しています。
「最高に『ハイ!』ってやつだアアアアアアハハハハハハハハハハーッ」
って感じで、頭グリグリはしていませんが、Amazonにレビューを投稿し、Xで呟き、秋谷先生のnoteにコメントし、語りきれず→今ココ、です。
なお、本日は休暇を取りましたので、お仕事中に読んだり書いたりはしていません。
さて、一言で表すなら
「人生最高ご本が更新されました!」
という感じです。付け加えるなら
「人生を心豊かに、幸せに過ごしたい方には必読の一冊だと思います。
個人の感想なので効果を保証するものではありませんが、読み終えてとても幸せな気持ちになれました」
ということになります。
秋谷先生がnoteの投稿で
『看護師要素なし!
不思議要素なし!
まっすぐ、ごはんと向き合って書きました!』
と書いていらっしゃいましたが、確かに『まっすぐ』に、秋谷先生の好きな世界を描いているように感じました。
人生には苦しいことも、悲しいことも在る。けど、優しい人もいる、美味しいものある。だから食べて笑って夢見て生きていく。優しい未来はみんなと一緒に創り上げていく。
押し付けるのではなく、心を優しく包み込みながら奮い立たせてくれるような気がしました。
「ご都合的、あり得ない、リアリティに欠ける」と感じる展開もないではないですが
「だが、それがいい」
なのです。だから良いのです。小説の中くらい、優しい人たちで溢れていて欲しい。フィクションなんだから良いじゃないですか。辛い苦しい悲しい不運や悲哀は現実にお任せしますよ。
と、私は声を大にして叫びたいのです。
そして
「おかわりをお願いします」
「おかわりをお願いします」
大事なことなので、2回書きました。角川文庫さんよろしくお願いします。
この優しくて魅力的な世界をもっともっと味わいたいです。
もっともっと読者を幸せにして欲しいです。
断言します。
「『人生最高ご飯』という物語には世界を幸せに変える力がある!」
いいなと思ったら応援しよう!
サポート、kindleのロイヤリティは、地元のNPO法人「しんぐるぺあれんつふぉーらむ福島」さんに寄付しています。
また2023年3月からは、大阪のNPO法人「ハッピーマム」さんへのサポート費用としています。
皆さまからの善意は、子どもたちの未来に託します、感謝します。