【日記】都メッセは2回目になります
明日は「文フリ京都」ですね。参加される皆様が楽しめますように、って私も会場入りする予定でおります。古くからnoteで交流されている方は御承知かと存じますが、これまでの人生で京都は何度か訪れております。都メッセは2018年2月以来、約8年フリに訪問します。
8年前は「京都マラソン」(フルマラソン)に出場するためでしたが、京都マラソンって「観光コンテンツ」としての側面が上手にできていまして、「前日受付」なので必ず前泊することになります、で、終わってからも宿泊する方が多いので、少なくとも「2泊3日で京都」という行程になるんですよね。人によってはもっと長く観光されるかと思います。
でもって開催時期が「寒さのため観光客が少なめな2月」です、しかも1月には「高校駅伝」が開催されていますので「京都を都大路を走りたい」というランナーの気分を高めてくれるのです。
コースも観光地をほどよく走る感じで楽しいですし、終盤の鴨川沿いは苦しかったですが、とても良い思い出です。
なお、長女が伏見にある大学に通っていた時期は年に数回、娘に会いたくて京都を訪問していた訳ですが、「京都マラソン」の後もご飯を食べる約束をしていたのです。すると娘から「京都御所のあたりで応援しているよ」なんて話が出たものですから、近づいたところでメールをしました(スマホを持ったまま走っていました)。
「もうすぐ御所だけど、どの辺にいるかな」
「寝坊したから、鴨川のあたりに行くね」
鴨川に近づいたところでメールをしました。
「もうすぐ鴨川だけど、どの辺にいるかな」
「混んでそうだからゴールで待っているね。写真を撮ってあげるよ」
ゴールに向かう最後の力を振り絞り、姿の見えぬ撮影者に向けて渾身のガッツポーズを決めてゴールしました。
「ゴールしたよ、どの辺にいるの」
「結局いかなかった、ご飯は行けるからアパートで待っているね」
とのことでした。全く親の顔がみたいものです。
晩ご飯は美味しくいただきました。
その後大学を卒業した娘は京都を離れましたので
「もう、京都に行くこともないだろうな」
なんて思っていましたが、よもやよもやの「文学フリマ京都」です。
明日はnoteで交流している方々と京都駅で合流してから会場入りする予定です。私は日帰りで福島に戻りますので長い時間は滞在できませんが、出店・参加される方々との交流を楽しみたいと考えています。
まずはちゃんと合流できるのか、ほんの少し不安です。(約束している方はドタキャンしたり遅刻したりする方ではなく信頼しているのですが、昨年は「町田駅」で合流する際に、田舎者の私が「2つ町田駅の存在」を知らずに、当日混乱してしまったという実績があるのです。
6年前は自分が体を壊して走れなくなることも、noteや文学フリマに参加することも全く考えていませんでしたが、人生ってちょっとだけ不思議です。
ちなみに京都のお気に入りのスポットは「島津創業記念資料館」です。5年前にはこんな記事を書いていました。
この記事によると「娘の受験は5年前」ということですので、2016年2月に大学受験をしたようですね、あれから10年ですか。
なお、上の記事には「10年前の福島太郎」の写真が貼ってありました。興味のある方はいないと存じますが、明日の実物と見比べて「老けたなぁ」と心の中でお笑いいただければです。
メガネは何個か代替わりしましたが30年以上前から変わらず「黒縁スクエアタイプ」を愛用しています。
#何を書いても最後は宣伝
創業とか事業の黎明期とかが大好きなのです。なので「妖精美術館」の黎明期を描いた「銀山町妖精綺譚」と
元宮ワイナリーの黎明期を描いた「元宮ワイナリー黎明奇譚」を貼っておきます。なお、サムネ画像は「京都タワーと月」のように見えますが「京都タワーと街灯」です。
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