【MARCHの明暗】 入れてくれた学校が良い学校
MARCHの明暗
今年は特に私立大学の定員厳格化による私立大学のボーダーも急変した。
MARCHの大学を目指していて合格したら嬉しい。
東大を目指して、早慶滑り止めらずにMARCHに入学した学生の話しを聞いて、とある教育系YouTubeを見ていろいろな想いがあることを感じる。
どの大学も合格したならば自慢出来る大学であると思うけれど、納得出来ない人もいるのだと…
いつも見ているYouTubeで「MARCH」の学生に取材している様子を見ていた時に「MARCH」の各大学では、喜びにあふれたばかりの人がいるのではないことを知り心が傷んだ。
MARCHの大学を目指していて合格したら嬉しい。
でも、東大を目指して、「早慶」滑り止めらずに「MARCH」に入学した学生は、きっとどこかに納得出来ない喜べない想いで春を迎えたことなのだと…。
他人からどんなに「すごいね」と言われようとも目指していたゴールが本人のゴールと異なれば、その「すごいね」には全く価値がないのでしょう。
Threadsでそんな想いをつぶやいた。
最初はわずかだった表示回数が
数日して…どんどん表示回数が増えて現在13万回以上になっていることに驚いています。
「入れてくれた学校が良い学校」
斉藤一人さんの言葉で「入れてくれた学校が良い学校」
という言葉が強く印象に残っています。
その学校に行かなければ、出会わなかった人…
その学校に行かなければ、経験しなかった出来事…
がきっとあるはずです。
それぞれの春を迎えた学生さんに
楽しい学びのある学生生活を送って欲しいと願っています。
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最後までお読みいただきありがとうございます。