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目に見える姿と心に映っている姿

眼の前にいる我が子は
もう私より随分大きくて私を見下ろしながら
話しかけてくる。

でも、私の心の中にいる子どもの姿は
たぶん
まだ手をつないで歩いていた
3~4歳のままだなぁと思ったりする。

私の親にも同じ事を言ったことがある。
「目に見える私の姿は大きいけれど、
心の中の私はきっと小さいままだよね」

親の言動にいつもそんな事を感じていた。

そして、今の私も全く同じ。

私の親は元気だった30~40代の頃のままの
イメージでいるけれど、
現実には、もうすっかり歳をとって
今では喧嘩もしなくなった。

子どもの成長を感じながら
親と自分の老いを感じて
元気で子どものこれから先を

楽しみに見つめていきたいと想うのは
自分も歳を重ねたから。


ひびママさんの記事を読ませてもらうと
懐かしくて微笑ましい。
今を大切に楽しんでください。

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太楼@偏差値45から医学部・難関大へ導く伴走 最後までお読みいただきありがとうございます。