見出し画像

【大学受験】医学部受験は「戦略ゲーム」である

どんな偏差値でも油断できない、国公立医学部の恐ろしさ


国公立大学医学部に進学するような子どもさんは、さぞかし勉強が出来て、優秀な子どもさんだと思っていました。

ところがどっこい。

我が子は、自称進学校進学校で、トップクラスでもなければ、不得意な科目では赤点ドベをとるほどの「赤点息子」で、呆れて心配した教科担任が息子の他の教科の成績を確認したというほどだった。成績の レーダーチャートでは、まともな形になったのを見たことがない。

総合では、常に50から80番代あたりだろう。


そんな「赤点息子」が国公立大学医学部に合格できたのは、実態は「戦略的勝利」とでも言うべき、綱渡りの合格でした。

というのも、もし受験校の選択を間違えていたら、今頃、我が子は私立医大か浪人生活を送っていたかもしれない。
ちょっとの選択ミスで現にそうなっている子がいるかと思うと、切なく不条理に感じてしまいます。

医学部受験に関する有料記事をお得に読むことが出来ます。




共通テスト後、最後の選択が合否の分かれ目だった

ここから先は

1,873字
この記事のみ ¥ 150
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

記事が追加された場合、マガジンの価格が変わることがあります。 今が一番お安く読むことが出来ます。

医学部受験を目指している方への有料記事をお得に読むことが出来ます。 ※2026.8.18現在12,000円超えの有料記事36本を7,000…

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が参加している募集

最後までお読みいただきありがとうございます。