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家庭での親の姿が子どもへの教え

今は一人暮らしをしている子どもに
私は、ほとんどお料理は教えていませんでした。

小さな頃にお料理がしたいと言った時に
子ども包丁を買って子どもと一緒にキッチンに立ったことはあったけれど「早く早く」と急いでいた私は子どもと一緒にお料理を楽しむことはでなかった。むしろ一人で食事の支度をしたかったことを今となっては後悔しています。

あの時に子どもと一緒にお料理を楽しめば良かったな。

でも、今一人暮らしをしている子どもは
友達や先輩と外食する日以外は大抵の夕飯は自分で作っているそうです。

もちろん お金のこともあるとは思います。
外食やお惣菜を購入するのはお金がかかるから。自分で作った方が安い。

子どもの家に行ったときには
スーパーで食材の買い物を一緒にするのですが、子ども自身が選んできた食材を見るといつも自分で買い物をしてお料理をしているのだと本当にわかります。

子どもの家には沢山の調味料があって、私の知らないものが沢山あることに
驚かされます。

私自身もあまり親から、お料理を教えてもらっていないけれど、結婚してからはそれなりに作っています。

それは、いつも母がお料理を作ってくれていたから。
決して、お料理上手ではない母が作ってくれるご飯が美味しかったからだと思っています。

別の面では
我が家はにはパソコンがあり、スマホやタブレットだけではなくパソコンも家族で使っています。

中学校で初めてパソコンの授業があった時
多くの子どもさんがそのパソコンの授業で苦戦していたそうですが、我が子はパソコンの授業が楽しかったようで、お友達にいろいろ聞かれて教えたりしていたそうです。

当時は、家で特にパソコンを教えたことも使わせたこともなかったのですが、両親が家で当たり前に使っているパソコンに子ども自身の違和感はなかったのだと思います。
多分「自分もできる」と思っていたのだと思います。

今や大学では
ノートパソコンやタブレットは必須で慣れていないとそれらを使うことに抵抗を感じてしまうことも多いかもしれません。早いうちにパソコンに慣れて置くことはメリットが多いでしょう。

こうして振り返ると
言葉で教えたことよりも子どもは、親の姿を見ているのだなぁと改めて感じます。
親が読書をしている姿をもっと小さい時に見せられたら良かったなぁと反省をこめて。




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太楼@偏差値45から医学部・難関大へ導く伴走 最後までお読みいただきありがとうございます。