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koshu_23
日記|残された道は深夜の棚卸しバイトのみ
2026年1月17日
ウーバーしないために吉牛でテイクアウトした。これウーバーしてたら余分に700円くらい取られるからね、歩いて店まで出向くだけなのに時給換算したらとんでもなくお得だ。
吉牛はおばちゃんのワンオペだった。
もしも自分が吉牛でワンオペを任されて急に混みだしたりしたら…とか考えると心臓がきゅってなる。精神的玉ヒュンだ。とてもじゃないけど僕には無理だなぁ……とか思いながら大盛りチーズ牛丼を受け取り帰宅した。
僕の穏やかなニート生活はワンオペで働くおばちゃんに支えられている。
昨日の日記でも書いたけど、自分にできそうなバイトが分からなくて迷走している。
ほんま社会不適合者で困っちゃいますよ。
でも結局は甘えているだけなんだろうな~とも思う。僕がいう躁鬱的な気分の浮き沈みって誰にでもあるものだろうから、そういう浮き沈みの波を世間の人は乗りこなしてんだよ。僕は水にビビってその海には入れていないだけ。挑んでいないだけ。
甘えていちゃいけないなと思った。
だから、深夜の棚卸しバイトに申し込んだ。
夜勤、だ。
なんか普通に波を乗りこなすよりも大変なことをしようとしている気が……。
いやでも、俺にはもう夜勤しかないと思う。昼のバイトはどれも接客ばっかりだ。接客という波を嫌がっているなら、もう深夜に働くしかないのよ。
明後日の昼から面接がある。
採用されたら…どうしよう。
生活習慣、どうなっちゃうんだろう…
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