陸上自衛隊のロゴに批判続出☠
my note vol 1843
「好戦的だ」陸自部隊のロゴに批判続出!!隊員が生成AIで作成。
陸上自衛隊の第1師団第1普通科連隊(東京都練馬区)が公式X(ツイッター)で部隊の新しいロゴマークを公開したところ、「好戦的」などとする批判がインターネット上で続出。連隊は公開から3日で使用を中止した。
うん、これはどうみてもダメでしょ!!
チャットGPTで作った様ですが、どんな指示をすれば、あんなロゴが出来るのか?
アニメなどに出てくる軍隊のマークみたいじゃないか?
そうだ!チャッピー(チャットGPT)に聞いてみよう!!
僕 : このロゴは陸上自衛隊の新ロゴで、批判されているモノだけど、チャットGPTにどういう指示をしたら、これが形成されるのか?
チャッピー : こういう画像は、いわゆる「ミリタリー×マスコット×エンブレム」系のAIイラストなので、ポイントを分解して指示するとかなり近づきます。
ざっくり言うと、このロゴは
・擬人化された象(マスコット)
・現代兵士風の装備(ヘルメット・ライフル)
・ダークで発光するエフェクト(青い電気・炎)
・円形の部隊章デザイン(ワッペン風)
・高コントラストで精密なデジタルアート
この要素を全部プロンプトに入れるのがコツです。
ほぅほぅ🤔更に突っ込んで聞いてみます。
僕 : 批判されているけど、このロゴだと好戦的な軍隊みたいだよねー!
チャッピー : そう見える人が多いのは、正直わりと自然な反応だと思う。
このロゴ、いわゆる「ゲームや海外ミリタリー風デザイン」の要素が強くて、
具体的には
・銃を前面に構えてる(攻撃的なポーズ)
・目が発光+電撃エフェクト(戦闘・怒りの演出)
・ドクロ・鎖(威圧・破壊の象徴)
・ダークで炎っぽい背景(戦場イメージ)
こういうのが全部合わさると、「守る組織」というより**“戦う・倒す側のイメージ”**に寄りやすい。
陸上自衛隊 は本来
・災害派遣
・人命救助
・専守防衛
などが重視される組織。
だから日本では
威圧感・攻撃性を強く出すデザインは違和感を持たれやすい。
との事です。
まさに、その通りだと思います。
それにもっと重要な問題は、
ミリタリーヲタクの隊員の作ったロゴを、「良いねー」と言ったかどうかは分からないが、正式に軍隊のロゴに使おうとする感覚が分からない…
それもチャッピーに聞いてみました😅
僕 : 陸上自衛隊の幹部も含め、誰もおかしいと思わなかったのか?
チャッピー :
①内部では“カッコよさ・士気”が優先されがち
部隊章やロゴって、外向けというより
・隊員の士気・一体感を高めるものとして作られることが多い。
「誰もおかしいと思わなかった」というより内部ではむしろ“良い”と評価された可能性が高い
ただし外部との感覚ズレで炎上。
だから「強そう」「勇ましい「戦える感じ」
みたいな要素が評価されやすい。
② デザインのチェック視点が一般とズレる
一般の感覚:
→「好戦的すぎない?」「怖い」
内部の感覚:
→「強そうでいい」「部隊っぽい」
このズレで、違和感が見逃されることは普通にある。
③ 決裁プロセスは“デザインの専門審査”じゃない。
陸上自衛隊みたいな組織でも、上に上げる人も、承認する幹部も デザイン専門家ではない。
なので
「ミリタリーとして違和感ないか」は見ても
「社会的な印象としてどうか」までは深く見ないことがある。
④ 海外ミリタリー文化の影響
最近はゲーム・映画・海外部隊章の影響で「ドクロ」「武器強調」「ダークな演出」が
「普通にカッコいい」と感じる層も増えてる。
内部にそういう感覚の人がいると、自然とこういう方向に寄る。
⑤ SNS時代の“ノリ”
昔よりも「話題性」「インパクト」
を狙った表現が出やすい環境になってる。
その結果、ちょっと攻めすぎたデザインが出てくる。
・結論
「誰もおかしいと思わなかった」というより内部ではむしろ“良い”と評価された可能性が高い
ただし外部との感覚ズレで炎上。
そうなんだろうなぁ🤔
たしかに、自衛隊内部の感覚は世間とは完全にズレてると思います。
とにもかくにも、使用中止されて良かったです。
ではまた👋
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