アルバイトでは得られなかった学び | Tashinamでの学生インターン体験記
こんにちは!今回は初めて「中の人」として、私自身の体験をお話しします。
Tashinamで学生インターンをしている私が、なぜ始めたのか・どんなことをしているのか・何を学んでいるのかを、リアルにお伝えします。
これから長期インターンに挑戦してみたい学生の方に、少しでも参考になれば嬉しいです!
自己紹介
まずは簡単に自己紹介をします。

早稲田大学 国際教養学部 4年生
1年間の交換留学を経験
卒業後は金融業界への就職が決定!
Tashinamってどんな会社?

株式会社Tashinamは、日本の伝統文化を背景に、人々の余暇を豊かに彩るブランド「Tashinam(タシナム)」を運営しています。自社で商品企画・デザイン・設計を行い、日本各地の職人と共同で製造を行うことで、唯一無二のプロダクトを生み出しています。
商品開発の方針として掲げているのは「その領域における最高峰の道具をつくる」こと。職人の確かな技術を活かしながら、企画から販売・お届けまでを一気通貫で手がけ、お客様に最高の体験を提供しています。
インターンを始めたきっかけ
正直に言うと…「暇だったから」です(笑)。
就職活動は4年生になる頃には終わり、ゼミ卒論もなく本当に時間がありました。「せっかく時間があるなら、将来につながることをやりたい!しかもお金も稼ぎたい!」と考えていたところ、紹介されたのがTashinamのインターンでした。
私は高校1年からずっとアルバイトをしてきて、お金に対しては貪欲なタイプです(笑)。だからこそ「学びながら稼げる」環境は、まさに理想的でした。
具体的な業務内容
インターンでは幅広い業務を担当しています。主なものは以下の通りです。
◆SNS・メディア用コンテンツ作成
ブログ記事(今読んでいただいているような記事)や公式SNSの投稿、短尺動画の編集、お客様へ送るメルマガの作成など。

公式Instagramの投稿もぜひ参考にしてみてください!

◆お客様からのお問い合わせ対応
メールでのやりとりを通して、会社の代表として顧客と接しています。注文内容の確認・変更や、お金に関わる部分でもあるので、責任感を持って行なっています。
このほか、ポップアップイベントの企画や対企業向けの資料作成など、臨機応変にさまざまな仕事を任せてもらっています。

インターンで得られた学び
ここまでの経験を通じて得られた学びは、大きく3つあります。
1つ目は、テクニカルな話になりますが、複数の業務を限られた時間内で終わらせるために工夫する習慣がつきました。社会に出たら当たり前のことではありますが、これを長期的に継続するというのが意外と難しくて…インターンシップを通じて、社会人になる予行練習ができているなと感じています。
2つ目は、自分の働き・発言が可視化されて会社に影響をもたらせる実感です。アルバイトでは到底できませんでしたね、自分が何か意見をして例えば収益が変わっても、時給は変わらないので、そういう意識すらありませんでした。今の環境だと、「どうすればもっと多くの人に見てもらえるかな?買ってもらえるのかな?」を自発的に考えられるようになってきているように感じます。

3つ目は、社会の一員であるという責任感です。2つ目と重なる部分はありますが、自身のアウトプットが実際に会社の収益やイメージに直結していることを考えると、同時にそれに対する責任感が生まれます。「これでいいや〜」で終わらせることなく、自分のタスクに対する責任感とプライドが生まれたと思います。
どれにおいても、単なるアルバイトでは得られなかった学びです。社会人になったら当たり前のことばかりですが、それを学生から経験しておくのは、とても重要で貴重な機会です。
会社の雰囲気

一言で表すなら、「大切にされていると実感できる環境」です。
「アットホーム」という言葉だけじゃぬるい気がして、このように表現してみました(笑)。
私がどんなに初歩的な質問や、細かいことを聞いても150%の回答をしてくれます。優しいだけじゃなくて、「頼れる・信頼できる」というのが、人的な働きやすさにつながっているなと実感しています。
また、とにかくたくさん褒めてくれます!自分の働きが正当に評価されている実感があります。
常に自分が社員の一人として大切にされているなと感じています。
社員を通して知るTashinam
Tashinam社員を見ていて強く感じるのは、「暮らしを楽しむことを大切にしている」ということです。
日々の生活を大切にするからこそ、そこから自然に生まれる気づきや発想がプロダクトに活かされているのだと思います。

さらに、一緒に働く中で感じるのは、なんだかんだみんな仕事が好きなんだなということです(笑)。
時々ネガティブな言葉をこぼすこともありますが、日々の業務の中で常に商品やマーケティングをより良くするために工夫し、改善を重ねている。その姿を見ていると、「あぁ本気で楽しんで取り組んでいるんだな」と思えて、インターンである私にとっても大きな刺激になっています。
また、人数が少なく小さなチームだからこそ、社内の雰囲気はとてもフラットで、立場に関わらず意見を言いやすい環境です。小さな提案でも真剣に耳を傾け合う文化があり、互いを尊重しながら議論できる。その関係性が、チームとしての一体感につながっているように感じます。
業務外での楽しみ
オフィスのある洗足池周辺には素敵なお店が多く、ランチやカフェも楽しみのひとつ。
さらにバーベキューやお花見などのイベントもあり、仕事以外でも交流が深められます✨

こんなあなたにおすすめ!
どんな学生さんでもおすすめ!です(笑)。
私の中で、学生の長期インターンってすごく「意識が高い人」がやっているイメージだったんですね。でも、意外と入ってみたらすごく楽しくて、素の自分のまま無理せず働けているな〜って感じています。
長期インターンに興味はあるけど少し気後れしている
就活に向けて「ガクチカ」を作りたい
社会人になる前に実践的な経験を積みたい人
Tashinamをもっと知りたい方へ
実は、立派な志望理由なんて必要ないんです!
応募時の私は、商品(完全無欠包丁)のことを何も知らず、お料理すらできないトンチンカンでした(笑)。
それでも今では、商品の知識や包丁研ぎまで自然と身につきました!(…料理は今でも嫌いですが😂)
だからこそ、少しでも「面白そうだな」と思ったら、それで十分!
ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。Tashinamのことを知れば、きっと自然に好きになっていただけるはずです。
▼採用ページはこちらです!ぜひお気軽にご覧ください。

