『幸せになりたい』は呪いだった?恋と自己肯定感の関係💔→💗
『幸せになりたい』は呪いだった?恋と自己肯定感の関係💔→💗
お疲れさまです!ちいまま🎈銀座恋愛倶楽部です。
今日はちょっとドキッとするお話をします。
🔹「幸せになりたい」が口ぐせのあなたへ
恋をすると、「幸せになりたい」と願いますよね。
でも…ちょっと待って。
もしかしてその願い、
“幸せになれていない自分”を、何度も心に刷り込んでいませんか?
私もそうでした。
毎晩、枕元で願うのはいつも同じ言葉。
「どうか、幸せになれますように…」
でもそのたび、どこかで自分を「まだ幸せじゃない」と思い込んでいたのです。
🔹呪いの言葉になっていませんか?
「幸せになりたい」って、一見ポジティブ。
だけど、それが口ぐせになっていると…
今の自分ではダメだと思ってしまう
誰かに幸せにしてもらおうと期待してしまう
自分の「幸せセンサー」がどんどん鈍くなる
つまり、「幸せでない前提の思考ループ」にハマるんです。
🔹恋愛における“自己肯定感”の罠
自己肯定感が低いと、恋愛でも不安定になりやすいです。
こんなサイン、心当たりありませんか?
✅ 彼のLINEの返信が遅いだけで不安になる
✅ 相手に合わせすぎて、自分を見失う
✅ 自分なんて愛されるはずないと思ってしまう
✅ 幸せになるには“努力”が必要だと信じている
でも本当の「幸せな恋」は、
努力で勝ち取るものじゃなく、自然に溢れてくる感情なんです。
🔹「幸せ」は“今ここ”にあるという真実🌸
ある日、尊敬する人から言われました。
「今、幸せじゃない人は、どんなに手に入れても満たされないよ」
ハッとしました。
「幸せになりたい」と願っていた私は、
“今の自分”を受け入れていなかったんです。
だから、彼が優しくしてくれても、
「きっと裏がある」「いつか捨てられる」
と、心のどこかで幸せを疑っていた。
🔹変われたきっかけは、「小さな幸せのリスト」📓
私が実践したのは、
「毎日の幸せメモ」を書くこと。
例えば…
朝、目が覚めて太陽の光を感じた
コーヒーの香りに癒された
電車で席を譲ってもらった
彼が笑ってくれた
「なんだ、私って、もうすでに幸せだったんだ」
って気づく瞬間が、増えていったんです。
🔹恋愛が“苦しい”から“あたたかい”に変わった💗
幸せメモを書き始めて3ヶ月後、
彼との関係が、目に見えて変わりました。
「もっと○○してよ!」が「ありがとう、うれしい」になった
疑いの言葉が、信じる態度に変わった
彼が「一緒にいると安心する」と言ってくれた
つまり、私の“自己肯定感”が、恋の空気を変えていったんです。
🔹まとめ|「幸せになりたい」から卒業する
💡ポイントを振り返りましょう。
「幸せになりたい」は、裏返すと“今の自分は幸せじゃない”という前提
自己肯定感が低いと、恋愛も不安定になる
小さな“今ここ”の幸せに気づくことで、恋も人生も変わり始める
誰かに幸せにしてもらうのではなく、「すでにある幸せ」を見つけることが鍵
💌 あなたへのメッセージ
あなたは、すでに誰かを幸せにできるほどの魅力を持っています。
でもまずは、自分で自分を幸せにしてあげてください。
「幸せになりたい」はもう卒業。
今日から、「私はもう、十分幸せ」って言ってみませんか?🌷
📘 次回予定記事:「執着と愛の違いとは?本当に幸せな恋の見分け方」
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ちいまま🎈銀座恋愛倶楽部
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