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視覚障害があっても遊べる玩具を知った日&嬉しかった姉妹のやりとり

 こんにちは、保育士A子です。私の母は、とても目が悪く、少し前から障害者認定を受けています。先日、視覚障害の方が使う用具が色々売られている施設に、母の付き添いで行ってきたのですが、そこには子どもたちも興味を持った玩具もいくつかありました。

 実際に触れさせてもらい、視覚障害があっても、なくても、一緒にでも楽しめる玩具だと思いました!今回はその一部を、記事の中で紹介させてもらおうと思います。

おまけで、我が家の姉妹のやりとりがとっても素敵だったので、最後に書いてあります。是非最後まで読んで頂けたら嬉しいです!

《視覚障害があってもなくても!》

今回お邪魔したのは、こちらの施設↓↓

目の前を通ったことはありましたが、視覚障害の方の為の施設と初めて知りました!

 こちらで、色々な用具が売られていて、例えば、今回母は、音声で読み上げてくれる体温計を見させてもらいました。

 そして、玩具もいくつかあったので、ご紹介です↓↓
①オセロ

押すと白・黒・置いてない の面に変わるオセロ

 このオセロは、バラバラにならない所が健常の子にとっても使いやすく、良いなと思いました。

②ルービックキューブ

色ごとに感触がちがう模様がついている

 ルービックキューブは、感触で面をそろえることができるので、目を閉じて、同じ条件で対戦できたりもするかなと思いました。

③めいろ

線自体が少し盛り上がって触って分かるようになっているので、線と線の間を指でたどって遊ぶ
ページによって色々な設定があって楽しい!

 めいろは小1の上の子が夢中でやってました。ゲームの面のように、ページごとに設定があって、楽しそうでした。これを手の感覚だけで出来るのはすごいなぁと、実際触ってみて感じました。

 以上、視覚障害があっても楽しめる玩具の紹介でした。
 私も保育に携わる人間として、勉強になりました。母のこともあるので、こういう玩具に触れて、視覚障害があっても、一緒に楽しめるモノがあるのは、有難いなと感じました。

⭐️おまけ⭐️
嬉しかった姉妹のやりとり

 ちょうど昨日の、家での何気ない一コマなのですが、お姉ちゃんが妹にしていた対応が、保育士の私からしても、とっても良くて!!嬉しかったので、載せちゃいます!(親バカw)
 名付けて、〝ぬいぐるみで誘ってみよう作戦〟です!

・飴のゴミを床にポイした妹に…
 妹の好きなぬいぐるみが喋ってる風で、妹に近づき、「〇〇(妹の名前)ちゃん、ゴミ箱どこかなー?」と言い、本人にゴミを捨てさせに行きました!!

・靴下を脱ぎ捨てた妹に…
「洗濯機はどこ?」と(上のことで調子に乗ったお姉ちゃんがw)ぬいぐるみで話しかけ、靴下を洗濯機まで持って行かせました。母の私の言うことは聞かなかったのに!すごっ!

・妹の前髪切る時…
 ハサミを使うので、手を出さないよう、パパが手を押さえようとした所、またぬいぐるみを持ってきて、「抱っこしててあげて」と言う姉。これで手は自然に出さなくて済むことに!


 という、お姉ちゃんの妹に対する素晴らしい関わりでした!これは、どの家庭でも、小さなお子さんに対しての関わりとして真似してもらえるんじゃないでしょうか??
 ケンカもしょっちゅうで、妹の面倒を積極的に見るタイプではないお姉ちゃんですが、妹はお姉ちゃんが大好き!何故なら、何だかんだいって、一緒に遊んでくれる時間や、困った時に手伝ってくれることがあるからかなと思ってます。お姉ちゃん、ありがとう!!

 また姉妹のやりとりエピソードがあれば、記事にできたらなと思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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