自然物はごっこ遊びに使えるとっておきの材料の1つだ!
こんにちは、保育士A子です。先日、公園で娘たちと友達姉妹が遊んでいる一コマ。自然物を使ってお店屋さんを始めたのですが、1つひとつの見立てが素晴らしくて!
子どもって、ほんとにごっこ遊びの天才だなと思う、遊び風景でした!子育て日記として、ゆるりと読んでもらっても良いですし、保育士さんやお家の方のお外遊びのヒントとして読んでもらうのも良いかなと思います。
すぐ読めます!w 最後までお付き合い下さい。
《子どもは自然物を集める天才》
我が家の近くの公園では、色々な自然物に出会えます。「お店やさん、やろー!」と始まった自然物集め。子どもたちは、どんぐり・まつぼっくり・かえでの実などの木の実。その他にも、石や木の枝、砂を沢山集めて、持ち寄っていました。木の枝を腕いっぱいに抱えて帰ってくる娘を見て、そんなに使うかなー?と思ってしまった母ですがw 集めること自体が楽しそうでした!
子どもたちはキレイに分けるのも大好きで、それを陳列してお店屋さんごっこの準備完了!ここからは、イメージするまま材料を使っていきます↓↓
《子どもはイメージして、ごっこ遊びをする天才》

木の枝
上の材料を使って、お店屋さんの始まりです!
①ジュース屋さん
かえでの実をさくらんぼ、まつぼっくりをリンゴ、石を氷、木の枝をストロー、などに見立てて、「何ジュースが良いですかー?」と始まりました。
砂(水のイメージ?)の中に、注文を受けた果物などを入れて作っていくようでした。
木の実の見た目で果物に見立てたり、石を氷に見立てる辺りが、上手いなーと思いました!
②ピザ屋さん
砂を生地に見立て、木の枝を生地を伸ばすイメージでコロコロしてました。葉っぱをちぎって乗せたり、木の実などを具材にして、色々乗せてました。
これに似た遊びとして、私が働いていた園では、夏の泥遊びの一環で、泥を生地として使って、お好み焼きごっこもしたことあります!(葉っぱを青のり、落ち葉を鰹節にしたり)
同じ材料でも、子どもたちは色々なモノに見立てて、お店や遊び方を変えていくので、遊びが長く続きます!この日も全然帰ろうとせずw
家でホントのご飯作りが待ってる母たちは、「かえるよー!」と何度言ったことかw
ごっこ遊びは、イメージがどんどん膨らんで、楽しさも増していくのでしょうねー!
ということで、簡単ではありますが、今回は外での自然物を使ったごっこ遊びの様子を書いてみました。これから暖かい季節になっていくので、お子さんと自然物を使った遊びも楽しんでみて下さいねー!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
