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毎日のバスタイムは残留塩素除去で水から見直す本気ケア

週末ですね😊

今日は、毎日のお風呂がとっておきの美容タイムになるちょっと素敵なお話。

私はここ数年、シャンプーやトリートメントにはそれなりにこだわってきました。

今もこだわっています。

それ以外にも、シャワーにもこだわっておりまして、シャワーヘッドをリファの塩素低減ファインバブルに変えたりしています。

そうやってルンルンなバスタイムを毎日楽しんでいました。

私ってすっごく美容に気を使ってる〜♪

って。

もうそれだけでかなり満足していたのです。

でも、

ある日、息子の一言で気づいたのです。

「前から思ってたんだけどさ〜、シャワーはいいけど湯船は普通の水っていうw」

(!!!!!)
(確かに!!気づかなかった!)

湯船のお湯についてはまったくノーガードだった事に
😱

よく考えたら、

髪や肌が触れているのはシャンプーやコンディショナーだけじゃなくて、

それ以前にまずは、

浴びている水(お湯)

そのものなんですよね!

しかも湯船にいたっては、10分も15分も同じお湯に浸かりっぱなし。

シャワーでバスタブにお湯をためるなら大丈夫なのですが、たぶんほとんどの人は湯張り機能を使いますよね。

水道水の残留塩素は、肌や髪を構成するタンパク質を酸化させる作用があるといわれています。

シャワーヘッドを変えても、浸かるお風呂の水はそのままって・・・

うう~ん。

なぜ気づかなかったのでしょう、私🫠

そんな「湯船のお湯どうするの?問題」を、今更解決させるべく私が導入したのが、

「marugo(マルゴ)ビタミンCパウダー 粉末 1kg」 

なのです✨

我が家の愛用マルゴパウダーについてお話ししたいと思います。


🌱水そのものを見直す🌱

髪やお顔、体にお金をかけようとした時、つい手に取るのは高級なシャンプーやコンディショナー、あるいはボディークリームやスキンケアだったりしますよね。

でも、それらを変える前にまず「水」自体の質を変えるとしたら...

案外そっちの方が効果があるのかもしれない!

と思ったのです。

塩素低減などのシャワーヘッド投資はもう既にしている、

という人は、

次のステップとして湯船のお湯にも目を向けてみてほしいなと思います。

また、逆に、

シャワーヘッドはまだ、

という人にとっても、

ビタミンCパウダーはお風呂の湯舟に入れるだけなので、工事も交換も不要ですぐにでも始められます。

シャワーヘッドより先に、まずは簡単に試せる湯舟のビタミンCから!

そういうのもなかなか良いかもです。


🌱サラっと入れるだけで湯船がちょっとやさしくなる🌱

やることはいたってシンプルで、お湯を張る時に付属のスプーンで1〜2杯、湯船にサラサラと入れるだけ。

ビタミンC(L-アスコルビン酸)が残留塩素と反応して中和してくれるので、お湯の当たりが心なしかまろやかになります。

もしかすると、普段浸かり慣れているお湯だと気づかない人も多いかもしれませんが、よーく嗅ぐと分かる塩素特有のツンとした匂いが少し和らいでいる気がします。


🌱大袋にたっぷり1kg!どれくらいもつ?🌱

パッケージは、チャック付きの袋にビタミンC粉末がぎっしり詰まった1kgタイプ。

実際の写真はこちら💁‍♀️

この量に対してこのスプーン!😳

気になる持ちの目安ですが、付属のスプーンはだいたい3g計量。

1回あたり1〜2杯(約3〜6g)をサラサラっと湯船に入れるとすると、1kg=1000gなので、

単純計算で約170日〜330日分。

毎日湯船に入れたとしても、少なめの1杯運用なら1年近く、多めの2杯運用でも半年近くはもつ計算になります。

値段も1,000円台〜と考えると、

日々の入浴剤としてはかなりコスパがいい部類かなと思います。
(※値段は販売元により微妙に変動する事があります)

なお、口に入れても安全な品質基準なので、飲用としてビタミンC補給に使ったり、料理の酸化防止に使ったりと、湯船以外の用途にも回せるのも地味に便利です。

余らせる心配はほぼありません。

大量に入れすぎるとお湯が酸性に傾き、肌にピリピリ感が出たり浴槽(特に金属部分や大理石など)を傷めたりする原因になるため、少なめの量から試すのがおすすめですよ。

また、浴槽が心配な方へ。

一般的なプラスチック浴槽であれば影響は少ないですが、使用後は早めにお湯を抜き、軽く洗い流すことが推奨されています。

我が家のお風呂も一般的な浴槽ですが、問題なく使えています。

入浴剤と一緒に使っていいかは謎なので、今のところこちらのパウダーを使う時は入浴剤は使用していません。

重複した情報もありますが、注意点として以下があります。

1️⃣追い焚き:
基本的には問題ありませんが、酸性度が高くなると給湯器の配管(銅など)を傷める可能性がゼロではないため、使用後は早めにお湯を抜いて洗い流すか、心配な場合は追い焚き機能をオフにして使用するとより安心です。

2️⃣残り湯での洗濯:
ビタミンC(アスコルビン酸)には還元作用があるため、衣類の染料によっては変色を起こすケースが稀にあります。特に大切な衣類や白い衣類の洗濯に残り湯を使うのは避けたほうが無難です。

3️⃣保管方法:
湿気に弱いので、お風呂場には置かず、しっかり密閉して乾燥した冷暗所で保管してください。


私のバスタイムは、出来るだけ湯舟に浸かる事を目標にしています。

肌によい塩素除去のお湯に浸かる事を習慣化し始めてから、皮膚の部分的なかゆみや荒れなどがなくなり、健やかな素肌になってきた気がします。

美容って、お顔だけではなく、体も大事ですからね☺️

塩素ダメージって一回のお風呂で決まるものじゃなくて、こういう日々の積み重ねでジワジワとくるのだろうなと感じた今日この頃でした。

シャンプーやトリートメントを見直すのも大事な事!

でも、

まずは先に「水そのものを見直す」。

それは、「美への何よりの近道」なのかもしれません。

毎日のことだからこそ、無理なく続けられて、コスパもいい。

塩素除去、興味がある人はぜひ☺️

最後に。

私が湯船より先にシャワーヘッドを変えた理由は、自分の美容目的だけではなく、ニキビができてしまった息子のお肌を考えてのことでした。

同じようにご自身やお子さんの肌荒れで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

お時間があれば、こちらの記事も覗いてみてくださいね👇

それでは皆さま、

素敵な週末をお過ごしください🌙


※本記事は個人の体験に基づく感想です。
効果には個人差があります。異常を感じた場合には使用を中止してください。
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