新春体験会 シャンパーニュの真髄を探る
「ワインは瓶に入った刺身」と考えるヴィンテージワイン専門家で鮮魚卸でもある店主が、1980年代以前のヴィンテージワインと魚のマリアージュを語ります。
1月20日はある意味で実験的な会でした。
当たり年のクリュグと同じく当たり年のアヤラ、
それに2000年代初めの我が家にとって若いカステラーヌ。
これらを順番に50mlくらいづつ注ぎながらテイスティング。
何故このようにするかといえば、
うま味成分は重くボトルに沈んでいるので、
飲み始めの上部と下部では著しく味が変わります。
だから1杯ずつ順番に次いで回るので、
最後まで味わいの変化を確認できるわけです。
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