逆光の枝(写真)
「一枚の絵」(写真)
ウメノキゴケと思われるものが逆光に光っていました。小さな視点です。

ウメノキゴケ(梅の木苔)は、地衣類の一種で、古い樹皮や岩に着生し、樹木の枝や幹など樹皮の表面に生えるものです。
私自身詳しくないのですが、間違っていたらごめんなさい。
この苔のようなものが逆光で、光っている姿は、「ん、きれいではないか」と思わせてくれます。また、ユニークな形をしていました。
たぶん、光の方向が違えば、単に「木の枝が衰弱したところに苔が生えているんだ」と思うのですが、逆光で見ると、むしろ輝いて見えるのです。
