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31歳夫が帰省で感じた「変わっていく話」と「帰る場所があること」

年末年始の帰省の話、パート2です。
久しぶりに、地元の友人や先輩たちと会う時間がありました。

現在31歳。
集まると自然と話題に上がるのは、
結婚や出産、マイホーム、仕事のこと。
少し前までは考えてもいなかったような話が中心になりました。

「歳を重ねたな」と感じる瞬間でもありますが、
それと同時に、どこか前向きな気持ちにもなります。

それぞれが自分の人生を進めていて、
成功している話だけでなく、悩みや迷いも含めて共有できる。
近況報告というより、今後を考えるための情報交換のような時間でした。

ネットやSNSで得られる情報も多いですが、
実際に顔を合わせて聞く話は、やはり信頼感が違います。
経験に基づいた言葉には、説得力がありますね。

帰り際のお土産は、もちろん蓬莱。
地元に帰ったときの定番で、
「これを持って帰れば間違いない」と思える存在です。

地元に住み続ける人生も素敵だと思います。
一方で、今は別の場所で暮らしながら、
こうして定期的に帰ってこられる場所があるのも、ありがたいことだと感じました。

変わっていくものと、変わらないものが同時に存在する帰省。
歳を重ねた実感とともに、
これから先の未来が少し楽しみになる時間でした。

そして何より、
また帰る場所があることを、改めて大切に感じた年末年始でした。

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