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『冬キャンプで体が温まるおすすめ簡単レシピ5選』初心者でも作れる手順付き



寒さの中で食べるごはんは、
「美味しい」よりもまず「温かい」が正義だと感じています。

実際に何度か冬キャンプをする中で、
豪華な料理よりも、湯気が立っている一品の方が満足度が高いと気づきました。

今回は、そんな実体験から
「これは冬に正解だった」と思えたレシピを紹介します。
どれも特別なスキルは必要ありません。
家で外でも手軽に作れます。


① 具だくさん豚汁


材料(2人分)
具材
・豚バラ肉 150g
・大根 5cm
・にんじん 1/2本
・じゃがいも 1個
・こんにゃく 1/2枚
調味料
・水 600ml
・和風だし 小さじ2
・味噌 大さじ2〜3
・(お好みで)バター少し

作り方
1. 食材は事前にカットしてジップ袋に入れておくと楽。
2. 鍋に水と具材を入れて火にかける。
3. 沸騰したら弱めの中火で10〜15分煮る。
4. 火を止め、味噌を溶き入れる。
5. 最後にバターを少し落とすとコクが出ます。


寒い中で設営を終えたあと、
最初に口にした豚汁の温かさは今でも覚えています。
寒い夜、これ一杯でかなり回復します。


② 鍋焼きうどん


材料(1人分)

・うどん 1玉
・水 300ml
・めんつゆ(3倍)50ml
・卵 1個
・ねぎ、かまぼこ、鶏肉などお好みで

作り方
1. 鍋に水とめんつゆを入れて沸騰させる。
2. うどんと具材を入れて3〜4分煮る。
3. 最後に卵を落として、半熟になるまで加熱。

冷えた体に、湯気が本当に沁みます。
夜だけでなく、
翌朝にも使えるのが実は大きなメリットです。


③ チーズホットサンド


材料(1人分)

・食パン 2枚
・スライスチーズ 2枚
・ハム 2枚
・バター 少し

作り方
1. パンの内側にバターを塗る。
2. チーズとハムを挟む。
3. ホットサンドメーカーで弱火〜中火で片面2〜3分ずつ焼く。

難しい工程がないから、
眠いままでも作れるのもポイントです。
外カリッ、中とろっ。
スープと合わせると満足感が上がります。



④ 焚き火焼きりんご


材料

・りんご 1個
・バター 10g
・砂糖 小さじ2
・シナモン(お好みで)

作り方
1. りんごの芯をくり抜く。
2. そこにバターと砂糖を入れる。
3. アルミホイルで包み、焚き火の端に置く。
4. 20〜30分ほどじっくり加熱。

甘い香りが広がって、冬の夜にぴったり。
焚き火の端に置いておくだけ。
焦らず待つ時間も含めて楽しい。


⑤ 味噌ラーメン+追いバター


材料(1人分)

・インスタント味噌ラーメン
・水(規定量)
・もやし ひとつかみ
・コーン 適量
・バター 10g

作り方
1. 規定通りにラーメンを作る。
2. 途中でもやしとコーンを投入。
3. 仕上げにバターをのせる。


雪がちらつく中で食べた味噌ラーメン。
そこに溶けていくバター。
いろいろ書きましたが、
一番“沁みた”のはこれかもしれません。



【まとめ】

難しい料理はいらない。
豪華じゃなくていい。
手間をかけすぎなくていい。

冬キャンプは、
豪華さよりも温かさ。


湯気の立つ料理と、
静かな冬の空気。

その組み合わせが、
きっと冬キャンプの一番の魅力だと思っています。


まずは1品から。
無理なく楽しめる、冬キャンプ飯をぜひ試してみてください。

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