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【冬キャンプ術4選】快適に冬キャンプを過ごすための豆知識

「冬キャンプ、気になるけど寒そうで不安…」
そんな方も多いのではないでしょうか。

実は、本格的に冷え込む前の今こそ、冬キャンプの練習にちょうどいい時期だと思っています。
今回は、これから冬キャンプを考えている方向けに、実際に行って感じた豆知識をまとめてみました。

① 防寒は“着るもの”より“地面対策”が大事
冬キャンプで一番体力を奪われやすいのが、実は足元や背中からの冷えです。
どれだけ厚着をしても、地面から冷気が伝わってくると体はなかなか温まりません。

我が家では、
・銀マット+インフレータブルマット
・ラグやブランケットを1枚挟む
といったように、“重ねる”ことを意識しています。

これだけで、寝転んだときの冷たさがかなり軽減されます。
まずは「下に何を敷くか」を見直すのがおすすめです。

② 夜より朝の冷え込みを想定しておく
意外と盲点なのが、朝の冷え込み。
夜は焚き火や動いている時間もありますが、
朝は体も冷えたまま、外気温も一番低くなりがちです。

起きてすぐに着られるよう、
・ダウンやフリース
・ニット帽やネックウォーマー
を寝袋の近くに置いておくと安心です。

「起きた瞬間に寒くない」だけで、
朝の気分がだいぶ変わります。

③ お湯がすぐ使えると一気に快適
寒い時期は、水仕事が一気に億劫になります。
洗い物や手洗いで冷たい水に触れるだけで、体が一気に冷えてしまいます。

ポットやケトルにお湯を少し多めに用意しておくと、
・手洗い
・洗い物
・簡単なスープや飲み物
にすぐ使えて便利です。

「すぐお湯が使える」だけで、
冬キャンプのハードルはかなり下がります。

④ 無理しない時間設計がいちばん大事
寒いときに一番つらいのは、
「もう少し起きていたいけど、体が冷える」時間帯です。

冬キャンプでは、
・早めにごはん
・早めに片付け
・早めにテントへ
を意識するだけで、体への負担が減ります。

夜は無理に活動せず、
テントの中で温かい飲み物を飲みながら過ごす。
そんな時間も、冬キャンプならではの楽しみ方だと思っています。


◆まとめ

冬キャンプは、気合よりも準備。
無理せず、少しずつ慣れていく。
そんな冬キャンプの入り口になれば嬉しいです。

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