374.自己犠牲じゃない生き方ができる.そう信じられているのは、応援してくれる人に出会えたからこそ.
自己犠牲にしない選択肢が、きっとある。
このつきさんのnoteで
この一行を見た時、涙が出そうになりました。
そう、そうなんだ。
私はその道を、
自己犠牲じゃない道を探しているんだって、
気付いたからです.
自己犠牲とは、何らかの目的や他者のために、
自己の時間・労力・身体・生命をささげること.
朝からラジオ体操の当番や
昼食作り、遠方の習い事の送迎などを、
夫が仕事で一人で全てをこなさない日があると、
自分のやりたいことをやる時間が
全然とれずイライラして、
自分と同じくらい大切な子どもたちのためとはいえ、
したくてたまらなかった子育てとはいえ、
「これって自己犠牲なんじゃないか」と
感じてしまうときがあります.
それでも
「自己犠牲じゃない生き方ができる」
そう信じられているのは、
「自分の心を満たしてからの方が
周りの人も幸せにできる」と思っているから
と言うのもあるんですが、
応援してくださる方がいるからこそだと改めて実感しています.

数日前も、御影石 千夏さんが
こんな素敵な記事を書いてくださっていました。

「没頭」したいけれど、
子どもが起きている間は、
なかなか「没頭」できない。
そんな悩みを書いた私の記事に対して、
御影石さんは、このように書いてくださっていました.
私も同じように思っていたので、ひとり時間を必死で作っていました。
(中略)
最初は、食後に食卓で本を読むところから始めたように思います。
「ごちそうさま。続きが気になるから、ここで読むね」
って。
やがて、子どもたちが起きている時間にも、パソコンで文章を綴ったり、学びの動画を視聴するように。
スマートフォンのゲームに夢中だった息子(当時中学生)から
「ママも遊んでるやん、お金になってないんやったら仕事じゃない。遊びやん」
なんて言われたこともあります。
ですが、いつのまにか子どもたちに理解されるようになりました。
学んだり表現したりすることに、私がどれほど没頭し、エネルギーをかけているかってことが。
(中略)
私が没頭する(=自分が大切にしていることを大切にする)背中を子どもたちに見せてきてよかった!と、心から思っています。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
子育てに一所懸命なお父さん、お母さんへ
子どもとの時間と同じくらい、自分を大切にする時間も、どうぞ確保されてくださいね♪
子どもがそばにいたって、没頭していいんです.
むしろ、没頭する背中を子どもたちに見せてください
私もそうでした、
でもこうやって乗り越えて生きました、
自己犠牲じゃない生き方ができるんです、
そういうことを教えてくださる方がいることが
本当に励みになっています.
この記事も私のように悩んでいるどなたかの
心に届けば嬉しく思います.
▼紹介させていただいたnote
▼リンクをつけた記事
最後まで読んでくださり、ありがとうございました.
今日も素敵な1日でありますように✨
いいなと思ったら応援しよう!
サポートをいただくたびに、
想いを形にする励みをいただいています🌱