「“当たり前”が揺らいだとき、家族のかたちを考える」
夏休みが明けて、ようやく日常のリズムに体が慣れてきました。
娘は今日が始業式なので、明日からお弁当作りも再開。
また慌ただしい毎日が始まりそうです。
そんな中、最近ちょっとした悩みごとができました。
🏠 突然の知らせ──夫の転勤が決まりそうで
実は、夫の仕事で転勤が決まりそうなんです。
これまで働いていた職場がなくなり、本社と統合されるとのこと。
その本社は、私たちが住んでいる場所からはとても遠く、
毎日新幹線で通うのは、現実的ではありません。
家族みんなで引っ越す?
夫だけ単身赴任する?
それとも、夫と娘だけアクセスのよい場所へ移り、私と息子は今の家に残る?
はたまた、旦那は仕事を辞めて転職する?
──今まで考えたこともなかったような選択肢が、目の前に現れています。
👨👩👧👦 家族で一緒に暮らすのが“当たり前”だったけれど
我が家は家を建てていて、ローンもまだ残っています。
娘は、電車とバスを乗り継いで通学しているし、
息子は今の地域でサッカーを続けています。
だから、家族全員で引っ越すという選択肢はすぐには難しい。
それでも、離れて暮らすことになるかもしれないなんて…。
正直、まだ心の整理がつかずにいます。
そして何より、職場が変わり、組織が大きく変わる中で働く
夫の精神的な負担も大きいのではと、気がかりです。
HSP気質の私は、まだ起きていない“もしも”を何度も想像してしまって、
気づけば心がぐったりしていることもあります。
💭 単身赴任のお母さんたちを、心から尊敬します
家族が別々に暮らすなんて、これまで自分の人生では考えたこともありませんでした。
だからこそ、全国で単身赴任の家族を支えているお母さんたちを、
本当に心から尊敬します。
家事を一人でこなし、
子どものことをすべて一人で判断して、
毎日の忙しさや迷いと向き合っている。
──そんな毎日を、自分にできるのだろうか?
そう思うと、不安な気持ちも湧いてきます。
🌱 正解のない“家族のかたち”に向き合う
家族の暮らし方って、きっと正解がないものですよね。
「当たり前」だと思っていたことが、ふとしたきっかけで変わることもある。
でも、それは“壊れる”ということではなくて、
“かたちを変えて、続いていく”ということなのかもしれません。
私たちにとって、今いちばん無理のないかたちを。
その都度、その時の答えを見つけながら、進んでいけたらと思っています。
💬 あなたの身のまわりでは、どうですか?
引っ越し、転勤、単身赴任、子どもの進学や親の介護……
家族や暮らしのかたちが変わるきっかけって、
ある日ふと、突然やってくることもありますよね。
そんなとき、どんなふうに気持ちと向き合ってきましたか?
よかったら、あなたの経験を教えてください🌸
🧡 最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
スキやコメントが、毎日の小さな力になっています。
これからも、どうぞよろしくお願いします🌈
