見出し画像

「もう限界」と言えたその夜、また心が揺れて——

■ 昨日は、たくさんの“スキ”とコメントありがとうございました

本当に、ありがとうございます。

みなさんのあたたかい言葉に、
どれだけ心を支えていただいているか分かりません。

noteを通じてつながってくださる一人ひとりの優しさに、いつも背中を押されています。

■ 勇気を出して伝えたけれど…


昨日、「もう限界です」と、はじめて本音を伝えることができました。

その瞬間は、
自分の気持ちを押し込めずに伝えられた達成感のようなものがあって、心が少し軽くなったように感じていました。

でも——

時間が経つにつれて、
「本当にあれでよかったのかな?」
「同僚にとっては、辛すぎる現実を突きつけてしまったんじゃないかな?」

そんな思いが頭をよぎり始めて、
また心が黒い雲に包まれていくような感覚に襲われました。

そして夜はほとんど眠れず、今朝は、久しぶりにひどい頭痛と微熱の症状が出てしまいました。

■ 本当は、家事も仕事も全部休みたい朝だけど


こんな日は、
布団にくるまって、少しだけ休んでいたい。

でも、そんな願いも叶わず——

いつもと同じように、5時前に起きて
娘のお弁当を作り、朝ごはんを準備して、
食べ終わったら急いで駅まで送り届けます。

帰宅するとすぐに息子を起こして、
夫と息子の朝食を用意。
食べたら今度は息子を学校へ送り届けて…。

家に戻れば、食器を片付けて、
自分の身支度を整え、出勤。

■ 夕方からも、また“フル稼働”


仕事が終わったら、今度は買い物や掃除、
夕飯の準備に、駅まで娘のお迎え、
息子の習い事の送迎…

気づけば、また1日があっという間に過ぎていきます。

■ noteを開くこの時間だけが、私の“ひといき”


そんな慌ただしい毎日の中で、
私が自分に戻れる時間。

それが、このnoteを開いている、今この瞬間です。

気持ちを言葉にして書き出すことで、
みなさんのやさしいコメントに触れることで、
「私はひとりじゃない」と思える。

この場所が、私にとっての癒やしになっています。

■ そして、夫は「華の金曜日」だそうです(笑)


はい。今日は飲み会だそうで。
(ちょっと昭和感ある言い回しに、思わずクスッとしました)

正直、「たまには代わってくれてもいいのに…」って思ったけれど、
でも、こうして自分の気持ちを文章にできているだけでも、
少しスッキリした気がしています。

■ 最後に…


弱音を吐いた翌日に、また罪悪感が押し寄せてくることってありませんか?

あのとき、「言えてよかった」と思えたはずなのに、時間が経つと「やっぱり言わなきゃよかったのかも」って思ってしまう——

でも私は、それでも後悔していません。

自分の気持ちに正直になれたこと。
あれは、私にとってたしかに“小さな革命”だったから。

もし今、疲れている方がいたら、
よかったらこの場所で、そっと心をゆるめていってくださいね🌿

いいなと思ったら応援しよう!