「今日は、自分のために休みます」と言えた日 ──HSPの私が“いい人”をやめてみた小さな革命
ここ最近、ずっと残業つづきで、
それに加えて人間関係でもいろいろあって——
心も体も、限界に近いところまで来ていました。
今日は、そんな自分に「よく頑張ったね」と声をかけるように、思いきって“半日休み”をとることにしました。
■「今日、疲れてるので半日休みます」って言えた
上司や後輩には、こう伝えました。
「今日、いろいろあって、疲れてるので、半日休みいただきますね」
これを理由に休んだのは、たぶん今の仕事を始めて初めて。
いや、“体調を崩す前に”休みをとれたのは、社会人になって初めてかもしれません。
私はいつも、
「迷惑かけたくない」
「みんな頑張ってるし」
「これくらいで休むなんて…」
そうやって、薬を飲んで無理をして、どうにか乗り切る毎日でした。
でも、今日は違いました。
ちゃんと、「しんどい」と自分の声に耳を傾けられたんです。
■ ただ“休むだけ”が、こんなにも心に効くなんて
午後の時間は、ゆっくりお昼寝をして、好きな恋愛ドラマを見て、漫画を読みながらぼーっとする贅沢なひととき。
家事に終わりはないし、やろうと思えば草むしりだってできたけど、今日はあえて「全部、明日でいいや」と、自分に“サボりOK”を出しました。
誰にも気を遣わず、
誰にも急かされず、
ひとりで過ごす静かな午後。
やっぱり、こういう時間って最高なんですよね。
■ “いい人”を演じるの、そろそろやめたい
HSPの私は、つい周りに気を遣いすぎてしまう性格です。
体調が悪くても「大丈夫です」って言ってしまったり、本当は限界なのに「私がやります」と背負い込んでしまったり——
なにより、私を頼りにしてくれている生徒の、不安そうな顔やがっかりした表情を見たくなくて。
それだけで「やっぱり無理しよう」って、思ってしまうんです。
でも今日、半日だけとはいえ、
自分の声に耳を傾けて、ちゃんと休むことができた。
そのことで、心がふっと軽くなるのを感じました。
■ 最後に…
「疲れたから休む」って、当たり前のことのはずなのに、なぜか勇気がいりますよね。
でも今日は、それを選んでよかった。
がんばり屋の自分を、ちょっとだけ労わってあげられた気がします。
自分の声に耳を傾けるって、想像以上に心を助けてくれるんだな…
今日は、そんな気づきを得られた一日でした。
🌿あなたは、「今日はもう、休みたい…」と思ったとき、どうしていますか?
がんばりすぎてしまうあなたの“おやすみエピソード”、よかったら聞かせてください☺️
